
スタッフ小西からの一言アドバイス
小さい観葉植物は、部屋づくりの最初の一鉢にぴったり!
SNSで見かける、グリーンのある可愛い部屋。
「自分の部屋にも置いてみたいけど、何を選べばいいかわからない」と感じていませんか?
小さい観葉植物なら、棚やデスクにちょこんと置くだけでお部屋の雰囲気を優しくしてくれます。
この記事では、初心者の方でも選びやすい種類や、可愛く見せる飾り方をわかりやすくお伝えします!
初心者には小さい観葉植物がおすすめです!
ただし、初めての方に「見た目」だけで観葉植物を選ぶことはおすすめしません。
植物には、それぞれの品種にそれぞれの特色があります。それを知らずに購入すると、置き場所に困ったり、お世話が続かなかったり、最悪枯らしてしまったりすることも…。
初めての方でも飾りやすい小さい観葉植物の選び方や、飾り方や育て方のポイントを園芸店員の目線でわかりやすくお伝えします!
可愛いだけで選ぶと後悔しやすい理由は?

観葉植物、園芸店やネットで見ているとどれも可愛く見えますよね。丸い葉の植物、垂れる葉の植物、どれも魅力的で部屋に合いそうに感じます。ただ、その植物のことを何も知らずに購入すると「こんなはずじゃなかった」と後悔することになるかもしれません。
植物は、種類や大きさで育て方も育ち方も全然違います。初心者向けの品種、初心者では少し枯らしやすい気難しい品種。見た目は良くても、すぐに枯らしてしまったら元も子も無いですよね。
また、意外にも忘れがちですが『植物は成長する』という点。デスクに置きたい、棚の上に置きたい、お気に入りのスペースに置きたい…。最初は小さくても、成長とともに思っていたイメージと変わってしまったり、その場所では納まらなくなることも。
可愛い植物を選ぶことは悪くありません。むしろ最初のきっかけとして、「かわいい」をメインに置くことはとても大事です。ただし、その植物が今後どのように成長して、どんな風な場所なら置けそうかを考えていくことが大切です。
植物選びは、見た目に加えて「その場所で可愛く見え続けるか」を考えると納得しやすくなりますよ!
まずは知りたい、植物の選び方の基準

初心者が選ぶなら、見た目の可愛さと同じくらい「無理なく続けられるか」が大切。水やりは?置き場所は?自分の暮らしのリズムに合う植物を選ぶことが大切です。
ここでは、初心者の方にまず知ってほしい選び方の基準をお伝えしていきます!
初心者でも育てやすい植物の3つの基準

観葉植物を選ぶとき、初心者の方が見るべき枯らしにくさの基準は次の3つ。
- 明るさに対する許容範囲の広さ(暗い所に耐えられるか)
- 水やりの頻度にうるさい植物ではないか(乾燥に耐えられるか)
- その植物が健康かどうか
植物によって、好む光の量と耐えられる範囲が大きく異なります。たっぷりの日の光を浴びなければ枯れてしまう品種もあれば、室内の照明の明るさだけでも育つ品種もあります。インテリアグリーンとして飾る場合、基本的に植物にとって暗い環境であることが多いです。暗さに耐える力(=耐陰性)が強いほど、枯らしにくいと言えます。
また、水やりの頻度にうるさくない植物であることも大事な要素のひとつ。水は多すぎても少なすぎてもダメ。小さな観葉植物は、その分小さな鉢に植えられています。土が乾くスピードも速いため、ある程度乾燥に耐えられる品種であることが大切です。
これらを前提に、健康的な植物を購入することが『失敗しない選択』となるために必要な判断基準になると思います。
卓上や棚に置きやすいサイズ感の目安

観葉植物の鉢の大きさは、『号数』で表されます。
初めての方だと、「どの号数がどれくらいの大きさか」がなかなか分からないですよね。
号数が分かれば、おおよその鉢のサイズが分かります。『1号数=3cm』が共通規格です。
棚や卓上に置けるサイズのミニ観葉植物であれば、目安としては2号から4号くらい(2号鉢は直径が約6cmで、4号鉢は約12cm)。このくらいなら、デスクの端や本棚の一角にも置きやすく、圧迫感が出にくいと思います。
ただし、鉢のサイズだけで判断するのは少し危険です。植物には、上に伸びるもの、横に広がるもの、下に垂れるものがあります。全体のサイズ感をしっかりと把握して、選んでみましょう。
可愛い雰囲気を作りやすいおすすめ品種10選

ここでは、e-花屋さんが選ぶ『初心者の方におすすめの小さめ観葉植物』をご紹介!ビジュアルをメインに、3パターンに分けて解説していきます。
どれも、暮らしに取り入れやすい優秀なインテリアグリーンです!
丸い葉がやさしく見える可愛い観葉植物

「育てやすい植物が良いけど、出来るだけ優しい印象のあるカワイイ植物が良い…」
そんな方におすすめの3つの品種をご紹介!どれも、特に女性人気の高い植物です♪
1. ペペロミア

ペペロミアは、丸みのある葉とぷっくりした質感が可愛い小型の観葉植物です。
品種によって葉の形や模様が違い、小さな鉢でもしっかり個性を楽しめます。
葉に厚みがあるタイプが多く、水やりの頻度に悩みづらいのが魅力。耐陰性もありデスクや棚にも置きやすく、初心者の方が最初のひと鉢として選びやすい植物です。


【人気です】
ペペロミア・グラベラ
2. パンダガジュマル

王道観葉植物であるガジュマルの仲間である、パンダガジュマル。
一般的なガジュマルよりも葉に丸みがあり、小さいサイズでも愛嬌のある雰囲気を楽しめます。
本来は日当たりを好む品種ですが、ある程度の耐陰性もある育てやすい植物です。
デスクや棚に置くと”小さな木”を飾っているような存在感があり、可愛いだけでなくインテリアのアクセントにもなります。
ただし、成長とともに幹は太く背は高くなっていきます。小さなサイズに収めるためには、定期的な剪定(枝のカット)が必要です。


【人気です】
パンダガジュマル|3号
3. ホヤ

ホヤは、厚みのある葉とつやのある質感が魅力の観葉植物。
なかでもクリンクルエイトやコンパクタのような小さめのタイプは、葉の形に個性がありコンパクトでもしっかり可愛さを楽しめます。
乾燥に比較的強く、少しの間水やりを忘れたくらいではへこたれない強さもあります。
こまめに水をあげる植物ではないため、忙しい方でも暮らしに取り入れやすいです。
日当たりの良い場所で育てると、花が咲くことも。
香りの良い、蝋細工のような可愛らしい花も楽しめるかもしれません♪


【商品一覧】
ホヤ|e-花屋さん
垂れる葉がかわいいツル性の観葉植物

「小さな植物でも、鉢からあふれるような動きのある植物が欲しい…」
そんな方におすすめなのが、ツル性の小さい観葉植物です。小さな葉が連なるように、垂れるように成長していくので、棚や台との相性が特に良い種類ですよ!
ポトス

インテリアグリーンとして、日本でもなじみ深い人気の植物。
小さい鉢でも葉の表情が出やすく、棚やデスクに置くだけで部屋にやわらかいグリーンの雰囲気を足してくれます。
観葉植物の中でも育てやすい種類として知られ、耐陰性も優秀です。
流通量も、種類も豊富なため、初心者の方が最初に選ぶ一鉢としてもおすすめの植物です。
成長したツルは、カットして花瓶やグラスに水挿しにしても可愛い♪いろいろな楽しみ方が出来る、まさに植物界の優等生です。


【送料無料】
ポトス・グローバルグリーン
アイビー

ポトスに並び、アイビーも昔から親しまれている観葉植物のひとつ。
葉の形や模様にバリエーションがあり、明るい斑入りのものは軽やかに、濃いグリーンのものは落ち着いた雰囲気で楽しめます。
つるがグングン伸びるため、棚の上や少し高さのある場所に置くと雰囲気がGOOD。
小さい鉢でも動きが出やすく、ひと鉢置くだけで部屋にナチュラルな可愛さを足してくれます。
乾燥や暗さにも耐える強さがありますが、同時に比較的生育が旺盛という欠点も。定期的に剪定を行い、樹形を整えてあげると可愛らしい状態を保つことが出来ますよ♪


【おすすめ】
寄せ植えアイビー|3.5号
ディスキディア

小さな葉が連なるディスキディア、どこかアクセサリーのような可愛さがある観葉植物です。葉がぷっくりしたタイプや、つるに沿って丸い葉が並ぶタイプなどがあり、コンパクトな鉢でも軽やかな存在感を楽しめます。
多湿を好む植物というよりは、風通しのよい明るい場所で、しっかり乾かしながら育てるタイプです。本来は日当たりを好みますが、ある程度の陰にも耐える強さがあります。
初心者の方は、水を与えすぎて枯らしてしまうことが多い印象があります。基本は乾かし気味に、でもたまにはしっかりと水やりしてあげる管理が大切です。


【再入荷受付中】
ディスキディア・エメラルド(2.5号)
サイズや樹形があまり変わらない観葉植物

「植物を置きたいけど、大きくなりすぎるのは…」
「できるだけ形が崩れにくく、インテリアの感覚で飾れる植物がいい!」
そんな方におすすめなのが、室内で楽しめる多肉質の植物です。
成長がゆっくりで姿がまとまりやすい植物なら、買ったときの可愛い雰囲気を長く楽しみやすいですよ。
デスクや棚にちょこんと置いても邪魔になりにくく、こまめな剪定もほとんど必要ありません。お世話の手間は増やしたくないけれど、部屋にグリーンの可愛さは取り入れたい。そんな方にぴったりの植物です。
サンスベリア

水やりに自信が無い人、枯らすことが心配な人にはこの植物が一番オススメ。
サンスベリアは、観葉植物の中でもトップクラスに頑丈。暗い場所への耐久度・乾燥に耐える強さが非常に強いです。
成長が遅く、家庭環境下であれば購入時の樹形からそうそう大きくなることはありません。
甘すぎない雰囲気なので、ナチュラルな部屋にもシンプルな部屋にも合わせやすく、初心者の方が最初に選ぶ一鉢としても安心感がありますよ!


【送料無料】
選べる!サンスベリアcollection
サボテン

ころんとした形やトゲの表情が非常に愛らしく、小さいサイズでもしっかり存在感を楽しめるサボテン。丸いタイプ、柱のように伸びるタイプ、群生するタイプなど形の違いがあり、選択肢が多いのも魅力の一つ。
乾燥に対する強さは観葉植物の中でも随一。水やりが苦手な人にオススメです。
暗い場所にも耐えますが、明るい場所で育ててあげると綺麗な樹形を保ってくれます。
デスクや棚に、雑貨のような感覚で飾りやすいサボテン。可愛い鉢で植えてあげると、無骨な印象がやわらぎワンルームの部屋にもなじみやすくなりますよ♪


【人気です】
カラフルヒボタン|2.5号
ユーフォルビア(多肉質)

種類がとても豊富で、草花系のものから塊根植物のようなものまで幅広いタイプを楽しめるユーフォルビア。なんと世界に2,000種以上も種類があるとされています。
中でもおすすめなのが、多肉質のユーフォルビア。よくサボテンに間違われますが、全く別の植物です。オンコクラータやミルクブッシュなど、”サボテンっぽいけどトゲトゲしくはない”雰囲気がかわいい部屋作りにぴったり。
乾燥に比較的強く、水やりの回数は少なめでOK!
こまめなお世話が苦手な方でも、生活に無理なく取り入れやすい植物です。
日当たりの良い窓辺で管理してあげることが、健康的な成長に大切な要素です。


【取扱い一覧】
ユーフォルビア・オンコクラータ
コノフィツム

ころんとした小さな姿が可愛らしい、多肉植物の仲間であるコノフィツム。
まるで小石や豆粒のような見た目で、小さな鉢にちょこんと生えている様子に独特の愛らしさがあります。
秋ごろが成長期で、夏にかけて休眠(成長しない期間)に入っていきます。乾燥に非常に強い植物で、秋の成長期以外はかなり控えめに水やりをします。
一般的な観葉植物のように葉を広げるタイプではなく、静かにそこにいるような可愛さが魅力です。
日陰でも耐えますが、日当たりの良い場所で管理することで可愛らしい花も咲かせますよ♪


【再入荷受付中】
コノフィツム|2.5号
北向きの暗い部屋でも植物は飾れる?

「部屋に緑が欲しいけど、日当たり悪いから…」
北向きの部屋でも、観葉植物を楽しめないわけではありません。日陰に強い観葉植物を選ぶことはもちろん、小さい鉢だからこそ出来る対処法もあります。
日当たりに不安がある部屋で考えたいこと

北向きの部屋や窓から離れた場所では、植物に届く光が思ったより少ないことがあります。人の目には明るく見えても、植物にとっては足りない場合があります。ここが、初心者の方が失敗しやすいところです。
特に、インテリアグリーンとして飾る場合は”こだわりの置き場所”があると思います。ですが、多くの場合そういった場所は植物にとってはすこし暗い環境だったりします。
日陰に強い植物を置ける環境の指標として、『新聞の文字を無理なく読めるかどうか』があります。文字を無理なく読める明るさであれば、すぐに枯れることはありません。ただ、健康的な明るさではない可能性もあります。
そこで、小さい鉢を選ぶことが活きてきます。定期的に、室内の明るい場所(窓際)に移動してあげるだけでも植物の健康状態は変わります。飾る場所と育てる場所を分けても構いません。自宅に居る間は棚に置き、外出時は窓辺で光を浴びせる。そんな付き合い方でも、植物にとってはずっとやさしい管理になりますよ♪
鉢の選び方|小さい観葉植物の可愛さを引き出すコツ

植物の種類や樹形はもちろん、それに合わせる鉢の大きさ・素材・色などもかわいいお部屋を作るための必要な要素です。
ここでは、 初心者の方が悩みがちな「鉢のサイズと種類」について簡単に解説します!
小さい植物をすっきり見せる鉢サイズの考え方

小さい観葉植物を可愛く見せるには、植物と鉢のバランスがとても大切。植物が小さいのに鉢だけ大きいと、頭が小さく見えて少し不安定な印象になります。反対に鉢が小さすぎると、植物が窮屈に見えたり、管理が難しくなりがちです。
植物の植替えの基本は、『元の号数以上の鉢を選ぶこと』です。
3号苗を買って植替えるのであれば、3号~4号が丁度いいサイズ。ただし、植物の種類にもよりますが、基本的には小さな鉢に植えた方が成長を抑制できる(株を大きくさせない)ことが多いです。
観葉植物は、鉢まで含めてひとつのインテリア。シンプルで可愛い樹脂製の鉢なら管理が楽ですし、こだわりの陶器鉢なら1鉢だけでも雰囲気ががらりと変わるものです。
何より、まずは自分の思う”かわいい”を基準に、これらのポイントを押さえてみてくださいね。

植替えしない選択肢!鉢カバーもおすすめ!

「植替えが不安…」
「買ってきた苗をすぐに可愛く飾りたい」
そんな方は、鉢カバーを使ってみるのはどうでしょうか。鉢カバーとして販売されている商品でなくとも、普通の鉢にそのまま苗をストンと入れるだけでもいいんです。
鉢カバーの良さは、植え替えの不安を減らせること。初心者の方にとって、植替えは少し負担になりがちですよね。鉢カバーであれば、買ってすぐの苗でも可愛らしく飾ることが出来ます。
ポイントとしては、購入した苗よりも一回り大きな鉢(または鉢カバー)を選ぶこと。ポットの部分が少しでも見えてしまうと、せっかくの可愛さが半減してしまいます。
注意点としては、鉢カバーで楽しめる期間にも限りがあるということ。どんな植物でも、いつかは植替えが必要です。鉢カバーで「植物を育てること」に慣れてから、植替えをしてあげてくださいね。

【入れるだけ】
三角アイアン鉢カバー
映える部屋に!お洒落に飾るコツって?

観葉植物は、飾り方で印象も雰囲気もがらりと変わります。朝起きて、コーヒーを飲みながら朝日を浴びる植物を眺める。そんなひと時が、癒しの時間になるはずです。
ここでは、観葉植物をおしゃれに飾る方法を簡単に解説していきます!
1鉢で飾る、余白を意識して飾る

植物を飾ったセンスある部屋は、植物そのものが特別というより「置き方」が上手なことが多いです。植物をインテリアとして楽しむなら、どこにどう飾るかも大切です。
たとえば、好みの植物を1鉢だけ飾るなら背景がすっきりした場所を選んでみましょう。白い壁の前、木目の棚の上、淡い色のカーテンの近くなど。背景が静かだと、葉の形や鉢の色が自然に引き立ちます。
コツは、植物の周りに余白を作ること。
手のひら一枚分くらい空けるだけで、ひと鉢でもきれいに見えます。
置き場所は「毎日よく見るけれど邪魔にならない場所」がおすすめです。ベッドサイドの端、棚の一段、窓辺の小さなスペースなど。目に入りやすい場所に飾ることで、葉の変化や土の乾きにも気づきやすくなりますよ♪
複数鉢で飾る、高さに変化をつける

いくつか並べて飾るのも、ひと鉢だけとは違う可愛さが出ます。
葉の形や鉢の色が少しずつ違う植物を並べると、まるで小さな植物コーナーのような雰囲気に。
かわいく飾るちょっとしたコツは、鉢をただ横一列に並べないこと。
小さな台や本などを使って少し高さを変えると、植物にリズムが出てぐっとセンスよく見えますよ♪
たとえば、奥に少し背の高い植物。手前に丸い葉の植物。端に少し垂れる植物。
こんなふうに高さや形に変化をつけると、ひとつひとつの植物が引き立ちます。
小さな鉢は、いくつか集めても圧迫感が出にくいのが魅力です。
ただし、詰め込みすぎるとごちゃごちゃ見えるので、鉢と鉢の間には少し余白を残してあげましょう。小さな植物たちが並んでいるだけで、きっと棚や窓辺が可愛いお気に入りの場所になるはずです。

【おすすめ】
木製花台スタンド|e-花屋さん
まとめ

いかがでしたでしょうか。
小さな観葉植物、初めての方がお部屋にグリーンを迎える第一歩としてはとてもオススメです。種類や育て方、飾り方を押さえておけば、植物は楽しく付き合えるインテリアの一つですよ♪
e-花屋さんでは、初心者の方でも安心して育てられる卓上サイズの観葉植物を販売しています。
しかも、全ての植物に”育て方ガイド”を同封。園芸店としての経験があるからこその目線で、分かりやすくお伝えしていますよ♪
オシャレに楽しく、カワイイお部屋をカワイイグリーンで演出しませんか?
*e-花屋さんは取り扱いが豊富!商品一覧はこちら↓

この記事を書いた人
小西 大地 | e-花屋さん スタッフ
インテリアグリーンとしてパキラを購入してから、観葉植物に熱中。
植物専用の部屋を作り、自宅では200株近くの植物を育てています。
元々は”いち消費者”だったからこそ分かる視点と、園芸店員としての経験を交えながら分かりやすくお伝えしていきます!
| Q&A |
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初心者の方には、ポトス、ペペロミア、サンスベリアなどがおすすめです。 |
一人暮らしの部屋でも、3号から4号くらいの小さい観葉植物なら置きやすいです。 |
観葉植物をおしゃれに飾るコツは、植物の周りに余白を作ることです。白い壁の前、木目の棚の上、淡い色のカーテンの近くなど、背景がすっきりした場所に置くと葉や鉢が引き立ちます。 |












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