
冬型塊根のぷっくり担当。
この仕上がり、小さいのに貫禄あるじゃん。
ぷっくり膨らんだ幹から、枝がにょきにょき。
その先に、丸っこい葉っぱをわさわさ茂らせる。
手のひらサイズなのに、私を見て!と言わんばかりの存在感です。
オトンナ・トリプリネルヴィア。これからが成長期の、冬型コーデックスです。
農家さんが種から育てた実生株。本当はもっと小さいうちに出荷する予定が、なんだかんだで出遅れて…。
気づけば、2号サイズとは思えない大きさに仕上がってしまったとか(笑)
塊根も枝ぶりも、「これはいい!」と思い仕入れて来ましたよ~!

表は緑、裏は紫。
葉っぱのツートンがかわいいんです

この子の可愛いところ。塊根はもちろんですが、実は葉っぱも。
表は優しい緑なのに、ひっくり返すとメタリックな紫。
ゴツっとしてない、ぽっこりした塊根とツートンの葉の組み合わせが何だかオシャレ。
実はこの子、キク科の植物。多肉植物で人気の「ルビーネックレス」と同じ、オトンナの仲間です。
だからでしょうか、咲く花はキク科らしい黄色。
このぽってり感に、にょきんと伸びて咲く可憐なお花。ひと鉢に魅力、詰まりまくりです。

のっぺりしてるくせに、意外とタフ
日当たり良ければ室内OK!育てやすい子です

この子は秋から春に成長する冬型の植物。これからが旬の時季です。
野生では、崖の岩の隙間に根を張りひっそりと暮らしています。
そういった場所は日陰になりやすく、サボテンほどガンガンの日差しは浴びていません。なので、室内の日当たり良い窓辺であれば育てられることも多いです。
また、他の冬型に比べて夏の管理もしやすいタイプ。自生地では、夏と冬に雨が降ります。断水が必須な冬型品種も多い中、この子は水やりしてれば休眠しない(=落葉しない)ことも多いです。水の管理がしやすいのも、初心者の方には嬉しいポイントですね。
(こうして自生地の環境を知ることは、育て方を知ることにも繋がりますよ♪)
耐寒性の目安は5℃。真夏と真冬は室内に取り込むのが無難です。
暗い部屋なら、育成ライトでお洒落に可愛く飾ってみてもいいかも。


ユニーク可愛いオトンナ。
冬型塊根の入門種としても。
このサイズでこの仕上がり、
来年も出せるかは分かりません。
トリプリネルヴィア、おすすめです!
| お届け内容 | ||||
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・オトンナ・トリプリネルヴィア×1 Othonna triplinervia ・育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
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表面には富士砂が敷いてあるので、そのままでもお洒落です。 ※根を触られるのが苦手なので、植替えは慎重に。 |
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| 詳細・育て方(説明書付き) | ||||
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※秋から春に育つ「冬型」の塊根植物です。 日当たりと風通しの良い場所で。一般的な塊根植物ほど強い光は不要で、室内の日当たりの良い窓辺でも育てられます。日当たりが良くないなら、育成ライトがおすすめです。屋外なら軒下で。真夏の直射日光には注意してください。 水やりは、成長期の秋~春は土が乾いたらたっぷりと。冬型ですが、夏も涼しい場所で水やりを続けると葉を落とさず休眠しないことも多いです。ただし、休眠(落葉)したら水やりはストップしてください。 耐寒性の目安は5℃。真夏と真冬は、室内に取り込むのが無難です。 詳しくは育て方ガイドに記載します。 |
| 注意事項 |
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・写真は見本です。樹形はそれぞれ異なります(お届けは見計らいです)。 ・葉には、一部キズや傷みがある場合があります。あらかじめご了承ください。 ・花芽の有無は個体差があります。どの株も、上手く育てば比較的容易に咲きます。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































