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白毛に覆われた葉と塊根のペラルゴニウム・アッペンディクラツムの画像

ペラルゴニウムって、塊根植物だっけ?

久々に入荷しました。ペラルゴニウム「アッペンディクラツム」。
初めてこの植物と出会った時、目を疑いました。「ペラルゴニウムって、花鉢のことじゃない?名前の付け間違えじゃないの?」と。

で調べて見ると、間違いではないらしい。これは原種系のペラルゴニウム。花も咲くけど、「葉」や株元の「塊根」を愛でる植物。 とくに白毛が密生し、フワフワしたミントグリーンの葉が美しい。光に当たると、白く輝いて見える。神秘的。

秋~春で成長する『冬型塊根』!
これからが旬のシーズン!楽しむなら、今から。

冬型塊根と書かれたペラルゴニウム・アッペンディクラツムの画像

春には、花も!

春に咲くペラルゴニウム・アッペンディクラツムの花の画像

初心者さんにこそ、おすすめ
園芸は、冬も楽しめる!

ペラルゴニウム・アッペンディクラツムの株元の塊根と葉の画像

最近人気高い塊根植物。「気になっているけど、ハードルが…」と思っている方も多いと思います。 そんな方にこそ、この植物はおすすめしたいんです!

この子は秋から春の涼しいシーズンで成長して、夏に葉を落とす冬型塊根。寒さにも強く、寒冷地を除けば屋外での越冬も可能です。
塊根植物のハードルの一つに、冬の寒さ問題があると思います。
でも寒さに強い冬型塊根なら、その悩みも解決しやすい。

日光が好きな植物なので、理想は屋外か育成ライト下。けれど、日の当たる窓辺でも十分に楽しめます。 気温が上がると葉を落とし、休眠します。夏は涼しい日陰で断水管理。ちょっとほったらかすくらいでOK。
園芸が滞りやすい冬のシーズン、冬型塊根ならむしろ存分に楽しめちゃいますよ♪

盆栽を育てるような感覚なのかも。

手に持った私物のアッペンディクラツムの画像

こちらの写真は、僕の私物のアッペンディクラツム。複数の株を、異なる置き場所で育ててみた記録です。

たとえば、下の写真をご覧ください。左の鉢は、よっぽど冷える日以外はベランダで越冬させた株。水は月に数回しか与えませんでした。
右は室内の明るい場所で越冬させた株。水の回数はベランダ株より多めに。

しまった株にしていきたいなら、光にしっかり当てること。水も辛めに。
「成長を優先し、塊根を早く肥大させたい」と思えば、水や肥料は多めに与えます。このように、「育て方によって姿が変わっていく」のが塊根植物の面白いところ。

ベランダと室内で越冬させたアッペンディクラツムの生育比較の画像

株が成熟してくると塊根が分頭。それにより成長点の数が増え、葉もワサワサしていきます。パッと見は地味な植物ですが、「奥深い面白さ」を感じて頂けると思います。

木製キャビネットの上に飾ったペラルゴニウム・アッペンディクラツムの画像

この植物の好きなとこ。

植物育成ライトで照らしたペラルゴニウム・アッペンディクラツムの画像

冒頭にも書きましたが、アッペンディクラツムは葉が本当に美しい。仮に植物ライトをお持ちなら、光をあててみてください!神々しさが増しますよ!

ギリギリまでベランダ栽培して、成長をぐんと押し上げてもよし、室内でゆったりとビジュアルを楽しんでもよし♪
置き場所によってその後の姿は異なっていきますが、夏にはリセット。休眠となり、落葉します。
なので「綺麗な姿にならなかったな」「葉が傷んじゃったな」と思っても、秋から再スタートできるんです! 葉を落とし眠っている間も、たま~に塊根を眺めて「目覚めはまだかな~♪」と楽しみにしてあげてくださいね。

ふわふわの白毛に覆われたアッペンディクラツムの葉の画像

表面には、黒い富士砂の化粧石を敷いてます。
このままでも、かなりおしゃれな感じ。

詳しいガイド付き!
初めての方でも、是非チャレンジしてみて♪

これからが成長期、冬型コーデックス! ふわふわ幻想的。ペラルゴニウム・アッペンディクラツム(花咲く塊根植物)

商品番号 appendi
価格 ¥ 3,280 税込
5.00
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お届け内容
ペラルゴニウム:アッペンディクラツム
Pelargonium appendiculatum
フウロソウ科ペラルゴニウム属の半耐寒性多年草

育て方ガイド付き
サイズ目安
(1) 高さ15~20cm前後
(2) 鉢の直径9cm
鉢の高さ7.5cm
プレステラの3号スリット鉢に植えてあります。表面には小粒の富士砂化粧石を敷いてます。
植え替えずとも、そのままお洒落に飾れると思います。
詳細・育て方(説明書付き)
日当たりを好みます。
屋外であれば、ベランダ軒下で。直射日光でも、慣れれば問題なく育ちます。※霜・積雪にあたると葉が傷んだり枯死します。
室内であれば、出来るだけ日当たりの良い窓辺で。育成ライトでも元気に育ちます。

耐寒性について:
凍らない程度の寒さに耐えますが、強い北風には当てないで下さい。安全な越冬を望むなら、5℃以上の場所がお勧めです。
(寒冷地は冬は室内に。暖地であればベランダ軒下で、霜よけの不織布をかければ越冬できると思います)

※暑い時期(夏)には、葉が枯れて休眠に。そして秋になると再び新葉を伸ばして生育します。要は「夏に、葉がリセットされる」植物となります。
なので環境がよくなく、葉が多少徒長しても夏にはリセットされる・・・。そういった意味では、初心者さんでも挑戦しやすい塊根植物だと思います!

詳しいガイド、商品に同封させて頂きます!
注意事項
写真は見本です。樹形は個々に異なります。

葉には一部、傷みやキズがあることがあります。葉を更新しながら成長する植物です。

塊根の露出具合には、個体差があります。大きくなるにつれて、徐々に地上部に幹が出てきます。
配送料
こちらは「通常送料」商品です。
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備考
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