
長く、楽しく付き合える!
この植物、みんなにおすすめしたい。
コロナ禍の観葉ブームから、はや数年。そんな今でも、塊根植物の人気は依然として健在。
昔から、塊根植物は高級品なイメージがありました。ですが最近は少しずつ価格が下がり、手軽に楽しめるようになってきていると感じます。
今回ご紹介するプセウドボンバックス・エリプティカム(通称:ボンバックス)もその一つ。
ちょっと前まで、こんな価格ではそうそう手に入りませんでした。
手に取りやすくなった今だからこそ、皆さんにこの子の魅力をお伝えしていきます!

本当は、塊根植物と言うより"ただの大木"

このボンバックス、"塊根植物"として流通しています。でも実は、皆さんがイメージする"アデニウム"みたいな塊根とはちょっと違うんです。
上の画像は、野生のボンバックス。どうです?ただの変わった木じゃないですか?(笑)
そうなんです。実はこの種は、分類的には『落葉高木』に入るんです。
・・・ではなぜ、塊根植物として売られているのか??
それは、『植物の性質と、それを活かす人間の手』によって塊根っぽく育つから。
ボンバックスには、『幹に水分を貯め込もうと基部が膨らむ性質』と『幹が太ると、ひび割れて緑の肌が露出する性質』があります。
その性質に、"幹や枝が伸びたら一気に切り戻す"という人間の手を加える。そうすることで、丸く太ってひび割れたカッコいい樹形が出来るんです。

そんな切っちゃって大丈夫!?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
性質は剛健で、ガッツリ切っても意外と芽吹きます。綺麗な樹形を作り込むことにはコツが必要ですが、育てること自体はそこまで難しい植物ではないんです。
剪定しながら、年季を重ねて育てていく。
今はまだ可愛らしさが残るけれど、いつかは幹の割れたカッコいい一株に…。
剪定のコツなどは、同封の管理書に書いておきますね。

幹だけじゃない、楽しめる葉の表現

塊根部分にフォーカスされる品種ですが、葉も意外と可愛らしいんです。
日光が大好きな植物。強い光に当たると、新芽が赤く紅葉して綺麗ですよ♪
株が幼い時はウンベラータのような葉姿ですが、株が充実すると見た目が変わります。
3つに割れた大きな葉は、インテリアグリーンとしても見応え十分。
塊根風に育てなくても、それはそれで味のある良い植物だと思います。

2.5号の手のひらサイズ。特徴出てきてます。
光が大好きなので、しっかり育てるなら屋外か育成ライト下で。
観葉植物としてなら、室内の窓際でもちゃ~んと育ちます。
実生株なので、個体差も色々。
自分だけのボンバックス、この株から始めてみませんか?
| サイズ目安 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]()
大きくしたのであれば、来春に3号~に植え替えるのをおススメします。 |
||||||
| 育て方 | ||||||
|
基本的に、日当たり良い場所で。塊根植物として育てるのであれば、強い光が必要です。屋外または育成ライト下で。 観葉植物としてであれば、室内の窓際でも育ちます。ただし、幹の肥大化は期待できません。暗い場所で育てると、徒長します。 春から秋は土の表面が乾いてからたっぷりと。成長期にたくさん水を与えると、良く成長します。ただ、乾燥にも強いので、無理に与える必要はありません。 耐寒性の目安は5℃。気温が下がると休眠し、落葉します。休眠期には断水気味の管理をしましょう。 詳しくは育て方ガイドを同封します。 |
| 注意事項 |
|---|
|
写真は見本です。樹形は個々に多少異なります。 鉢は生産で使用している鉢です。多少の傷があります。 葉には一部、キズや傷みがあります。生産時に付いたものです。成長スピードの早い植物ですので、葉もすぐに芽吹きます。予め、ご理解ください。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































