スタッフ小西からのワンポイントアドバイス
一人暮らしの観葉植物は、選び方が肝心!

スタッフ小西

自分だけの部屋で始める新生活。お部屋にグリーンを置きたいけれど、枯らすかも…。
観葉植物は、選び方とちょっとしたコツを知ることが大切。水やりなどのお世話も、もしかしたら思っているよりも大変じゃないかも。
具体的な実例をもとに、おすすめの植物・お世話の方法や飾り方まで詳しくお伝えします!

まずはここから!植物を育てることへの不安の整理

初めて観葉植物をお迎えする、期待と不安が同時に募ると思います。

ちゃんとお世話出来るかな?」「枯らしてしまわないかな?

そんな不安から植物との生活を負担に感じないようにするために、園芸店員から初めのアドバイス!難しいことではありません。まずはここから、暮らしに緑を迎えるためのヒントを見ていきましょう。

忙しくても続けやすいお世話”をイメージする

観葉植物に葉水をしている

「忙しい毎日の中でお世話が続けられるか不安」という人は多いと思います。

まずは、ご自身がどれくらい植物に時間をかけられるかを想像してみてください。
例えば、週に1回ならお水をあげる時間が取れそう?
それとも、月に数回思い出したときにお世話をするくらいが気楽?

勘違いされている方も多いのですが、実は多くの観葉植物は毎日お水をあげる必要がありません。植物によって、必要な水やりの量も大きく変わるんです。

自分の生活リズムに無理なく組み込めるペースの植物を選ぶことで、枯らす不安を減らしてお迎えすることが出来ますよ。

枯らしやすい原因を先に知って避ける

ソフォラとユーフォルビア・オンコクラータに水を与えている

初心者の方が枯らしてしまう一番の原因は、『お水のあげすぎによる根腐れ』です。
先ほども書きましたが、初心者の方は枯らしたくないという思いから、つい毎日少しずつお水をあげてしまいがちです。

ですが、土の中が常に湿っていると根はやがて腐り枯れてしまいます。
水やりは、メリハリが大切。基本は、『濡らす→乾かす』の繰り返しなんです。
そう考えると、少し気が楽になりませんか?

もう一つの多い失敗の原因は、『エアコンの風が直接当たっていること』です。
特に夏と冬、エアコンは今の時代に必須ですよね。ただ、エアコンの風は植物の葉の水分を急激に奪ってしまいます。お部屋に植物を置くときは、エアコンの風向きを必ずチェックして直接風が当たらない場所を選びましょう。

この二つの原因を知っておくだけで、植物が元気に育つ確率はぐっと上がります。

”見た目”と”生活の相性”を考える

観葉植物を飾っている画像

SNSでおしゃれな部屋の画像を見ると、大きな葉の植物や個性的な樹形の植物に憧れますよね。しかし見た目の可愛さだけで選んでしまうと、後からお世話が大変になってしまうことがあります。

一人暮らしのワンルームでは、植物の置ける場所の日当たりをチェックすることが大切です。植物は、光合成をして生きています。ただ、植物によって好む光の量も違うんです。日当たりが悪いお部屋なら、暗さにある程度耐えられる強さを持った植物を選ぶ必要があります。

また葉っぱが細かくて繊細な植物は、乾燥しやすいためこまめな水分補給が必要な傾向があります。忙しくて手間をかけられない場合は、葉が分厚くて乾燥に強い植物を選ぶのがおすすめです。

見た目の可愛さも、もちろん大切です。ですが、枯らしてしまっては元も子も無いですよね。ご自身の部屋の環境や生活リズムに合っているかを考えることで、本当の意味で癒やしをくれる存在になります。見た目と育てやすさのバランスを取ることが、無理なく植物のある暮らしを楽しむ秘訣です。

初心者の一人暮らしに合う観葉植物のタイプ別おすすめ

観葉植物を飾っている画像

では、お部屋の環境とあなたの生活リズムに合わせたおすすめの植物をご紹介!
部屋の明るさやお世話にかけられる時間を思い浮かべながら、選んでみてくださいね♪

①水やりが少なめでも育てやすいタイプ

サンスベリア

サンスベリアの画像
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水やりに自信が無い人、枯らすことが心配な人にはこの植物が一番オススメ
サンスベリアは、観葉植物の中でもトップクラスに頑丈。暗い場所への耐久度・乾燥に耐える強さが非常に強いです。

水やりは月に1~2回でOK。普通は植物を飾りにくい場所にも置くことが出来ます。
サンスベリアには、NASAも認める空気清浄効果もあるとか…。

忙しいけど、お部屋にグリーンは欲しい。そんな方には、うってつけの植物です。

>>記事:サンスベリアの育て方とおすすめ品種

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サンスベリア・ミカド系collection

リプサリス

リプサリスの画像
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リプサリスは、サボテンの仲間なので乾燥に耐える強さが非常に強いです。
「森のサボテン」とも呼ばれ、室内の明るい日陰でも元気に育ちます。

水やりは土がしっかり乾いてからでOK(月に数回程度)。紐が繋がっていくように成長するので、ハンギング(吊るす)スタイルにも向いています。
品種によって樹形も様々。好みの樹形を探してみるのも、楽しいかもしれません。

育てやすいけど、少し個性的な植物が欲しい。そんな方に、おすすめの植物です。

>>記事:リプサリスの育て方は?おすすめ品種もご紹介

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リプサリスのハンギングCollection

明るい窓際がある部屋に向くタイプ

ソフォラ

ソフォラ・リトルベイビーの画像
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お部屋のインテリアにこだわりたい、植物の「可愛らしさ」に癒やされたい人にはこの植物が一番オススメ。

ソフォラは、観葉植物の中でもトップクラスに個性的で愛らしい姿をしています。ジグザグと折れ曲がる枝に、小さくて丸い葉っぱがちょこんと並ぶ姿が非常に魅力的です。

「メルヘンの木」とも呼ばれるその不思議なシルエットは、お部屋の雰囲気をパッと明るく、まるで絵本の世界のようにしてくれます。

日当たりの良い場所が好きで、お水も好むタイプ。土の表面が乾いたらたっぷりとお水をあげます。
「どんな環境が好きか」を知れば、初心者の方でも安心して育てられる植物です。

>>記事:ソフォラは難しい?|e-花屋さんは教科書付きでお届け。

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ソフォラ・リトルベイビー

フィカス(ゴムの木)

フィカス・ウンベラータの画像
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「観葉植物らしい存在感が欲しい」という方には、フィカスがおすすめ。

フィカス(ゴムの木)の仲間は、観葉植物の中でも種類がとても豊富
ハート型の大きな葉が可愛い「ウンベラータ」や、白い幹が美しい「ベンガレンシス」、癖が無く飾りやすい「フランスゴム」など、お部屋のテイストに合わせて選び放題なのも嬉しいポイント。

日陰にも耐えますが、明るい場所に置くと元気に成長します。
卓上タイプから床置きサイズまで、流通量が多いので選択肢が豊富です。

初めての観葉植物だけど、インテリアとしてお部屋の雰囲気を作る植物が欲しい。
そんなシンボルツリーをお探しの方に、おすすめの植物です。

>>記事:フィカス図鑑|e-花屋さんおすすめ品種

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幹曲がりのフランスゴムの木

日当たりが弱めでも置きやすいタイプ

アイビー

アイビーの画像
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アイビーは、ツル性の中でもトップクラスに育てやすい植物です。暗い場所・乾燥・寒さに耐える強さが非常に強いので、インテリアとして非常に飾りやすいことで古くから愛されています。

魅力は強さだけでなく、ツル上に伸びていくハート形や星形のかわいらしい葉っぱにも。 品種によっては模様があり、置くだけでふんわりと柔らかな印象が生まれます。

育て方に自信のない初心者さんでも、枯らす心配が低い優秀なグリーンです。

>>記事:アイビーってどんな植物?|育て方を解説

【そのまま飾れる】
3種の寄せ植えアイビー

ポトス

ポトス・グローバルグリーンの画像
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ポトスも古くから愛される代表的な観葉植物のひとつ。

ツル性の植物で、アイビー同様に日陰に耐える力があります。お部屋の照明の明るさが、新聞などの文字を無理なく読める程度であれば大丈夫です。

上手く育てることが出来れば、ぐんぐんとボリュームが増していきます。伸びすぎたツルは、カットして花瓶に挿せばかわいく飾ることも出来ますよ♪

育てる楽しさと、飾る嬉しさ。両方を存分に楽しみたいという方におすすめです

>>記事:ポトス育て方|人気の8種をご紹介!

【北欧風】
マグカップ陶器鉢に植えたポトス

植物を”インテリア”にするためのポイント

観葉植物を飾っている画像

観葉植物をインテリアとして飾る時に大事なのは、植物の種類だけではありません。
どうすれば、植物をおしゃれに飾ることが出来るのか。2つのポイントをお伝えします。

①飾り方のレパートリーを増やしてみる

エアプランツを飾っている画像

ひとえに「観葉植物」と言えど、色々な仕立て方があります。

鉢植え・吊り鉢・板付け・苔玉など、それぞれの植物の特性や見た目に応じて色々な飾り方があるのです。お部屋の雰囲気に合わせて、どんな仕立ての植物を飾るのがいいのかを考えてみるといいかもしれません。

中には、鉢も土も必要としない植物さえあります。エアプランツです。
身体の表面から水分を吸収して成長するので、土を必要としません。土を自宅に入れたくない、という人にはおすすめの植物です。水やりは定期的に霧吹きなどで濡らしてあげるだけ。より気軽に付き合えるグリーンだと思います。

>>記事:初心者におすすめのエアプランツは?|取り扱い一覧

【大きめサイズ】
エアプランツ・キセログラフィカ

②部屋の印象に合わせて、好みの鉢に植え替える

陶器鉢を並べている画像

観葉植物の可愛さを引き立てる最大のポイントは、鉢と植物の組み合わせです

購入したプラスチックの鉢のまま飾るより、陶器の鉢に植え替えるだけで一気に植物が垢抜けます。最近はくすみカラーのマットな鉢や、北欧風の鉢が特に女性に人気です。

部屋の家具やカーテンの色に合わせて鉢を選ぶ時間も、癒やしのひとつになりますよ。
鉢次第で、カッコよくも可愛くも出来る。好みの鉢を探してみてください。

>>記事:花屋さんが教える!植木鉢の選び方

【品揃えが豊富】
陶器鉢|取り扱い商品一覧 

【実例紹介】レイアウトで変わるお部屋の印象

棚に植物や本を飾っている画像

自分に合う植物が分かっても、飾り方が分からないとイメージも湧きませんよね。

e-花屋さんを実際にご利用いただいてるお客様のレイアウト例をご紹介。
自分の目指す理想のお部屋にするために、是非参考にしてみてくださいね。

レイアウト例①:『空間』を意識して飾る

ソフォラをテーブルの上に飾っている画像

「植物を飾りたいけど、ごちゃごちゃした感じは嫌だ」という方も居ると思います。

そんな方は是非、空間を上手く活用したレイアウトを試してみてください
余白を上手く活用することで、ホテルライクなスタイリッシュ感を演出できます。

レイアウト例②:間接照明と飾る

観葉植物を間接照明で飾っている画像

忙しい皆さんが一番リラックス出来るのは、夜の時間ですよね。

そんな中で観葉植物を癒しの一部として飾るのであれば、間接照明の光を上手く使ってみてはいかがでしょうか
光によって生まれる陰影が、植物の美しい造形美を引き立ててくれるはずです。

レイアウト例③:棚で飾る

観葉植物を飾っている画像

植物を一鉢一鉢すっきりとした状態で飾りたい方は、棚に並べて飾ってみてはどうでしょうか

お部屋のスペースの一角を植物専用にすることで、管理がしやすくなります。等間隔に綺麗に並べることで、まるでお店のような洗練された印象を抱かれると思いますよ。

レイアウト例④:吊るして飾る

観葉植物を飾っている画像

「床や棚に置く場所が無い」「掃除を出来るだけ楽にしたい」

そんな方には、ハンギングで飾ることをおすすめします。省スペースで空間を有効活用出来ることはもちろん、視線が自然と上に向くので空間に立体感が生まれます。

目線上に植物があることで、『ひと味違う部屋』を演出しやすいレイアウトです。

【ポット苗を入れるだけ】
そらの器(うつわ)|ハンギング

レイアウト例⑤:好きなものと飾る

観葉植物を飾っている画像

もちろん、自分の好きな雑貨等のアイテムと一緒に飾るのもおすすめです。

植物を育てていくことで大事なことは、『定期的に見てあげること』です。日々の観察があるからこそ、お世話をする意識が生まれます。初心者さんに多い失敗のひとつは、「気づかぬ間にいつの間にか枯れていた」です。

自分が興味を持って立ち寄る場所に植物を飾ると、お世話も楽しくなりますよ♪

お世話に失敗しないために意識すること

実は、観葉植物を長生きさせるコツは『完璧なお世話』ではありません。
一番のコツは、『毎日の生活に負担なく組み込める自分なりのルールを作ること』です。

忙しい一人暮らしでも、無理なく続けられるお世話のポイントをご紹介。ちょっとした習慣が、植物との暮らしを作ります。

水やりは回数より”タイミング”で迷いを減らす

カレンダーとメモ帳の画像

初心者の方が一番悩むのが水やりの頻度だと思います。

「週に何回あげればいいですか」とよくお店でも聞かれますが、実は決まった回数はありません。季節や部屋の温度によって土が乾くスピードは全く違うからです。

水やりのタイミングを計るためには、「土の状態」と「植物の状態」を見る必要があります。多くの観葉植物は、春から秋が成長期です。植物が元気に成長している時期であれば、土の表面下3~4cmが乾いていて、鉢が軽くなっていると感じるのであれば水を与えましょう。

また、植物は普段、体に水分を貯め込んでいます。その水分が無くなると、身体がしぼみ萎れてしまいます。葉が垂れていたり、ハリが無いと感じる場合は水が足りないサインです。

乾いたタイミング、与える時はたっぷりと。メリハリのある水やりが大切です。

>>記事:観葉植物の水やり|失敗しない頻度、葉水

葉の状態で早めに気づく簡単チェック

観葉植物を飾っている画像

植物は、自信の体調のサインを葉っぱの状態で伝えてきます。毎朝の着替えのついでなどに、数秒だけ植物を眺める習慣をつけてみてください。

例えば葉の先が茶色くなっていたら、空気が乾燥しているサインかもしれません。葉っぱ全体が下を向いてぐったりしていたら、お水が足りていないSOS。葉っぱがひょろひょろと変に伸びていたら、光不足のサインです。健康な時のピンと張った元気な姿を覚えておくと、ちょっとした変化にすぐ気づくことができます。

新しい小さな葉っぱを見つけた時の喜びは、一人暮らしの癒しになるはずです。深刻なトラブルになる前に対処できれば、植物はすぐに元気を取り戻してくれます。難しく考えず「今日も可愛いな」と見守るだけで立派なお世話になります。

迷ったときに1つに絞る決め方と続け方

観葉植物を飾っている画像

植物を見ていると、どれも可愛くて迷ってしまいますよね。

ここでは園芸店のスタッフとしての経験から、迷った時の決め方のポイントをお伝え。自分にぴったりの1鉢を見つけて長く付き合っていくためのヒントにしてくださいね。

生活リズム別で合うタイプを選ぶ

目覚まし時計とベッドの画像

可愛い植物がいくつも候補にあって決めきれない時は、ご自身の休日の過ごし方を基準にするのが一番の近道です。

例えば休日はお家でゆっくり過ごすことが多いインドア派の方には、成長の早い植物が向いています。日々少しずつ形が変わる姿を観察できるため、お世話の時間がそのまま癒やしの時間になるからです。

反対に、週末はよく外出してアクティブに過ごす方には、成長がゆっくりで形が崩れにくい植物をおすすめします。基本的に、成長が遅い植物はそれだけ水を吸うペースも遅いことが多いです。水やりの頻度が少なくて済むので、週末の時間を自分時間にしやすくなります。

ご自身の生活リズムと植物の生きるペースがぴったり合うと、お世話は決して義務ではなく楽しい習慣に変わるはず。焦らずにあなたの暮らしに寄り添ってくれる種類を選びましょう。

まずは1鉢だけにして負担を増やさない

フィロデンドロン・スーパーアトムを飾っている画像

おしゃれなSNSを見ていると、大小さまざまな植物をたくさん飾っているお部屋に憧れることもあると思います。私もはじめ、ジャングルのような部屋に憧れて植物を買いました。

しかし一人暮らしの初心者の方がいきなり複数の植物をお迎えするのは、あまりおすすめできません。植物は、種類によってお水を欲しがるタイミングが違います。複数の鉢があると管理が複雑になり、お世話が苦痛になってしまうかも。

まずは、「この子!」と心に決めたお気に入りの1鉢だけをお迎えしてみてはどうでしょうか。その1鉢とじっくり向き合うことで、土が乾くペースや季節ごとの変化を自然と体で覚えることができます。

植物を楽しむためには、まずは知ることから。自信がついてから少しずつ仲間を増やしていく方が、結果的に理想の緑あふれるお部屋に早く近づくことができますよ。

まとめ

観葉植物を飾っている画像

いかがでしたでしょうか。
観葉植物のある一人暮らしの生活、誰しもが憧れたことがあると思います。

「枯らしてしまうかも…」という心配をしている方は、それだけで植物と向き合うための第一歩を踏み出せている人です。あとは少しずつ、自分に合った植物との向き合い方を探していくだけ…。

e-花屋さんでは、初心者の方でも育てやすい観葉植物を多く取り扱っています。
また、全ての植物に”育て方ガイド”を同封。園芸店としての経験があるからこその目線で、分かりやすくお伝えしていますよ。

新しい生活、癒しのグリーンと一緒に始めてみませんか?

スタッフ小西

この記事を書いた人
小西 大地 | e-花屋さん スタッフ

インテリアグリーンとしてパキラを購入してから、観葉植物に熱中。
植物専用の部屋を作り、自宅では200株近くの植物を育てています。
元々は”いち消費者”だったからこそ分かる視点と、園芸店員としての経験を交えながら分かりやすくお伝えしていきます!
会社概要


Q&A
A

水やりの頻度に「週に何回」という絶対の正解はありません。植物の種類、季節や部屋の温度によって、鉢の中の水分が減るスピードは全く異なるからです。

例えば夏場は数日で乾いても、冬場は二週間以上湿ったままのことも珍しくありません。大事なのは、土の状態と植物の状態を観察すること。
基本は、土が乾いてからたっぷりと。目安としては、鉢を持ち上げてみて買った時より軽いなと感じたらお水をあげるサイン。また、植物の葉が垂れているのも水不足のSOSです。

最初のうちは少し乾かし気味に育て、植物の変化を観察しましょう。もし迷ったらお水をあげるのを一日我慢してみるのが、枯らさないための大切な勇気です。

A

植物が体調を崩している時に肥料を与えると、かえって弱らせるケースがほとんどです。
根腐れや水枯れ、寒さによるダメージなどによるストレスに対しては、肥料は毒とも言えます。

元気が無い時は、土が完全にカラカラなのであれば水を与えしばらく様子見しましょう。
日の当たるところではなく、涼しくて明るい日陰が理想です。屋外の直射日光は、植物を弱らせるためNGですよ。

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