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サンスベリアの"女王"とは。
『サンスベリア・ピングイキュラ』という名前のこの品種。
青白くぷっくり肉厚な葉に、オレンジ色の美しい先端。愛好家の中でも、かなり人気の高い品種です。
その美しさから、別名"サンスベリアの女王"とも呼ばれています。
美しさだけでなく、面白い特性も…。この品種の魅力、紹介していきます!

別名は他にも…それは、"歩くサンスベリア"

ピングイキュラ、海外では『Walking Sansevieria』とも呼ばれます。
これには面白い由来があるんです…!
一般的に、サンスベリアの多くは地下茎というものを地面の中に伸ばしながら成長していきます。
対してこのピングイキュラは、"空中匍匐(ほふく)茎"という違った成長の仕方をします。
親株の株元から水平(斜め上)に硬い茎が伸び、その先端に小さな子株を付けます。その子株は徐々に太い根を下ろし、そのまま地面に根を張り成長するのです。
その様子が、まるで自らの足で歩行しているように見えることからこう呼ばれるそうです。
今回入荷分はまだ子株が付いていませんが、是非それを楽しみに育ててみてください♪


美しいだけじゃない。やっぱり、強いぞ。
『ピングイキュラ』という名前は、ラテン語の"pinguis"(脂肪、太った)が由来。
肉厚な葉はビジュアルもさることながら、水分を保持する能力が高いことにも繋がります。
乾燥地帯の原産なので、サンスベリアらしく水やりの頻度は少なめでOK!
個人的に、ピングイキュラは白っぽい鉢で飾るのが好き。なので、ライトグレーの受皿一体型シリンダー陶器鉢に植えてみました。
一体型なので、いい意味で受皿の存在感が無くスタイリッシュに飾ることが出来ます。
黒でカッコよく、樹脂鉢タイプで。白で上品に、陶器鉢タイプで。
陶器鉢タイプは送料無料でご提案!お好きなタイプをお選びください♪


成長は緩やかですが、元気に成長させたいと思えばしっかり光の当たるところで。
ただ、日陰にも乾燥にも強いのがサンスベリアの特徴で魅力。
置き場所の選択肢はとても広い優秀グリーンです。
以前は高値で取引されていましたが、最近は少しずつ手を出しやすい価格になってきました。
静かに麗しく鎮座する女王、自宅にお迎えしてみませんか?
| 樹脂鉢タイプ | ||||
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※生産で使用されている鉢のため、多少の傷があります。 ※受皿は付きません。 |
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| 陶器鉢タイプ(受皿付き) | ||||
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鉢と受皿が一体型になっている陶器鉢です。 セラミック質で、マットな質感がインテリアに馴染みやすいです。 用土表面には、安山岩の化粧石を敷いています。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||
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■■こちらも人気!サンスベリア縦長POT ■■知って楽しい♪サンスベリア特集 |
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| 育て方(説明書付き) | ||||
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観葉植物のなかで「陰の強さ」「乾燥に耐える能力」はトップクラスです。 ですが本来は「明るくて風通しの良い場所」を好みます。姿良く(発色良く)育てたいなら、窓からの光が届く場所がお勧め 。 暗い環境で育てる場合は、水やりを控え乾燥気味に育てます。(育て方ガイド付き) |































