

サボテン?ガジュマル?
いいえ、この子は多肉植物です。
太く力強い幹に、金シャチサボテンのような見た目の葉。
こんな見た目ですが、実はリトープスやコノフィツムなどと同じメセンの仲間。
成長期には、多肉植物らしい可憐で美しい花も咲かせます。
この植物の名前は『トリコディアデマ・デンサム』、和名を"紫晃星"と言います。
市場の展示会で、こんもり茂った充実株を見つけて来ました!
紫晃星の魅力、「カッコよく見せるコツ」も踏まえてお伝えしていきます!

この大きさ、時間をかけて作られています。
以前、当店でも2.5号サイズの紫晃星を販売しました。
あのサイズでも幹がそれなりに太っていて、小さいながらに雰囲気がありました。
ただ、今回は5号サイズ。葉の茂り具合も幹の太り方も明らかに違います。
農家さんは、畑に苗を地植えして育てています。たっぷりの直射日光と、たっぷりの水で。
そんな農家さんの環境でも、2.5号からこのサイズにするのに2年以上。一般家庭では、さらに時間と労力がかかるはずです。
紫晃星は、トリコディアデマの中でも成長が遅い印象があります。
この仕上がりの株、そうそう頻繁に出るものではありません。

正直に言います。
このまま飾るのは、非常にもったいないです。

紫晃星の特徴は、『密に茂る葉』と『先端の白い毛』。
枝がよく伸びる別品種の姫紅小松に比べ、紫晃星は葉がぎゅっと詰まりながら低くコンパクトに成長します。葉先の白い毛の冠は、まるで小さな星が輝いているようです。
ただ、今回の株はもう一つの魅力である「太く育った塊根」が見えていません。深く植え込んであり、葉が幹を覆っています。一見、ただのもこもこに育った多肉植物です。
なのでぜひ、この株は自分なりに仕立ててみて欲しいです。地中には、太く絡み合った根が隠れています。私は掘り上げて葉の量を減らし、幹を強調してみました。
少しの手間で、魅力がぐんと上がるはずです。
枝が間延びしない紫晃星は、多肉盆栽としてとても優秀な品種だと思います!



基本的な育て方は、普通の多肉植物と同じ。
屋外か、育成ライトで育ててください。
一鉢限定で、陶器鉢植えの盆栽仕立てもご用意。
写真現品!お好きな株をどうぞ!
| お届け内容 | ||||||
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・トリコディアデマ・デンサム(紫晃星) ・育て方ガイド |
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| 盆栽タイプ(受皿付き) | ||||||
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国産の貫入加工の陶器鉢です。 美濃焼のお茶碗をベースに、植木鉢にアレンジしたものです。 表面には、瓦を加工した化粧石を敷いています。 ※受皿付きです。 |
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| 通常タイプ | ||||||
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鉢は樹脂製です。生産で使用されている鉢ですが、形状も良くそのままでも飾れます。 ※生産の際についた傷や汚れがあります。 この鉢に植え直しても、良いと思います。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||||
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■■植替えにはこれ!プレミアム用土 ■■出来栄えをワンランク上げる化粧石 |
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| 育て方 | ||||||
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多肉植物です。春、秋が成長期となります。この時期によく日が当たる場所で管理すると株がガッシリし、花付きもよくなります。 成長期には、多肉植物にしては水を欲しがります。日当たりと風通しが良いのであれば、しっかり与えてあげてください。 耐寒性の目安は5℃。断水気味に管理すればもう少し耐えます。夏の暑さには注意が必要です。 |
| 注意事項 |
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・葉には一部、傷があります。また、剪定の跡が残っていることもあります。こういったものと、ご理解ください。 ・用土の表面や幹には、一部苔が生えています。予め、ご了承ください。 |
| 配送料 |
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| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































