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珍!面白いシダ植物を仕入れました。
「ドリナリア」というシダ植物をご存じでしょうか。
ビカクシダのように2種類の葉を展開する、面白い特性を持つ着生シダです。
以前から良い状態のものが無いかを探していましたが、今回ようやく「これだ!」というものを見つけて来ました。
今、コウモリランに続く"次世代のアート植物"として注目を集めています。
滅多に出ないレア中のレア、「ドリナリア・プレウリディオイデス」ご紹介していきます!

2種類の葉を展開。"盾"を作り、自分を守る。
ドリナリアは、ビカクシダ同様に木や岩に着生する着生植物。
2種類の葉を展開するという特性も一緒ですが、大きく異なるのがその見た目。
ひとつは、鳥の羽のように美しく広がる胞子葉。
もうひとつは、株元を包み込むように幾重にも展開する『シールド』と呼ばれる葉です。
このシールドには、「枯葉や雨水などを株元に貯め込み、成長に必要な水分や養分を蓄える」という役割があります。
ビカクシダがドーム状に貯水葉を展開するのに対し、ドリナリアは自分の株元を囲うように『かご型』に葉を展開。
その見た目から、海外では「バスケットファーン(Basket ferns)=かごのようなシダ」と呼ばれているとか。
太い葉脈の通った大きな葉を、展開しては枯らし、層を重ねていく…。
盾(シールド)と呼ぶに相応しい、異質で圧倒的な存在感のある見た目が一番の魅力です。

今回の株は、ひと味ふた味違います

今回の株、伊藤蟻植物園という農家さんが生産されているドリナリア。なんとこの株、実際に現地へ向かい採取したものを日本で増やした株だそうです。
輸入された株の販売が多い中、伊藤さんのドリナリアは日本生まれ。日本の気候で育っている分、日本の環境に慣れているのがポイントです。
何より、伊藤さんの作るドリナリアはシールドがしっかりしている。
実は、ドリナリアを育てるうえでよくあるのが「シールドが小さい」という悩み。
一般家庭では、胞子葉は良いけどシールドが大きくならないという現象がよく発生します。
この仕上がりは、ドリナリアの生態を知り、育て方を知り、こだわりを持って生産されている伊藤さんだからこそ。
希少性はもちろん、仕上がりも二重丸。このレベルの株は、そう販売出来ません。


シダ植物と言えば難しい印象もあるかもしれませんが、ドリナリアはそこまで気難しくない印象があります。
感覚で言えば、コウモリランを育てる感覚に近いかも。今回はある程度成熟した株なので、初めての方でもより育てやすいと思います。(管理書もお付けします)
ちなみに、シールドをしっかりと展開させるコツは「風」だそうです。
伊藤さんにこっそりと教えて貰いました。
室内でももちろん楽しめますが、おすすめは屋外管理(春から秋)。
日の光を浴びて浮かび上がる葉脈には、他では得られない美しさがあると私は思います。


大きく伸びる胞子葉と、全体の造形美を作り出すシールド。
枯葉とのコントラストも合わせ、アーティスティックな植物だと思います。
数量限定の現品販売。
シダワールド、魅力満載です。
| お届け内容 | ||||
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ドリナリア・プレウリディオイデス
Drynaria pleuridioides Antapan,Bali 育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
![]()
通気性重視の鉢で、管理がしやすいです。 吊るための針金が付いています。 |
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| 詳細・育て方(説明書付き) | ||||
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明るく風通しのいい場所で。シールドを育てることを目的とする場合、春から秋は屋外の明るい日陰で管理すると良く成長します。 空中湿度がある環境を好みますが、そこまで繊細になる必要はありません。 水やりの基本は、植え込み材が乾いたらたっぷりと。ただし、成長期であればほぼ毎日でも大丈夫です。迷ったら水やりくらいで。 耐寒性の目安は10℃。出来るだけ暖かい場所で。冬場は水やりの頻度を減らします。 植替えはしばらく不要です。植え替える際は、苔玉や板付けがおすすめ。 |
| 注意事項 |
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・葉には一部傷があります。予め、ご確認ください。 ・ドリナリアは「枯れる→新葉が出る→枯れる」を繰り返します。 この繰り返しで「枯れ葉の層」を作り、その隙間に水や養分を貯めこんでいくのが特性です。 そのため、株元には既に茶色く枯れている葉。傷がある葉。破れている葉などがあります。不良ではありません。ドリナリアの特性です。 ・用土にはコケが生えていることがあります。生産上、どうしても発生してしまうものです。ご理解ください。 |
| 配送料 |
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| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































