注目ワードで検索
人気ランキング


これ、探してた。コルク仕立てのビカクシダ。
最近、SNSでも頻繁に見るようになったビカクシダ。今人気のアツい植物です。
ビカクシダ(コウモリラン)は、当店でも取り扱っています。ただ、ほとんどが鉢植え。
鉢植えもとても可愛いのですが、"板付け"というものの魅力も伝えたい。
でも、板付け仕立てのものは高価なものばかり。数も少なく、なかなか手が出せない…。
そう思っていた最中、先日市場でこの子を発見!即決で仕入れました。
正直に言います。この状態でこの価格、なかなか出ません。
コルクに板付けした、ビカクシダ・ヴィーチーのご提案です!

人気の理由と、高価な理由。
ビカクシダは、着生植物の一種。現地では、木や岩に張り付き成長します。
最大の特徴は、「貯水葉」と「胞子葉」の2種類の異なる葉を展開する点です。この独特な見た目のインテリア性が非常に高く、人気に火が付きました。
ではなぜ、板付け仕立ては高価なのか。
理由は『綺麗に仕立てて特徴を出すまでに、時間と労力がかかるから』です。
一つ一つの苗を、丁寧に板に巻き付けて固定していく。そこから、貯水葉が株元を覆うようになるまで、言わば "ビカクシダらしい見た目" になるまでさらに時間がかかります。
大量生産が前提の農家さんからすると、効率が悪い。だから、金額が高くなるのです。

この仕上がりは、そうそう無いかも。

市場でこの子を見かけた時、「あ、良い仕上がりだな。」と感じました。ただ、同時に「高価なんだろうな…」とも。
ところが、値段を見てびっくり。相場よりもかなり安い。
農家さんに理由を聞いてみても、特に訳アリでも無いんです。
しかも、この品種は人気の『ヴィーチー』。ヴィーチーは、アルシコルネやネザーランドなどの普及種に比べて、貯水葉の展開が遅いんです。
なのに、今回の株は貯水葉が綺麗に展開している。しかも、特徴である王冠のように上部が尖る葉さえ出てきている。
まさにビカクシダらしい魅力が出ている仕上がり…。急いで仕入れました。

板付け仕立ての魅力をちょっとだけ。
鉢植えや吊り鉢と違い、壁に掛けることが出来るのが最大の特徴です。
普段とは違う飾り方をすることで、自然とグリーンが目に入りやすくなります。
床や棚が空いてなくても、壁なら空いていませんか?
今回はコルク仕立て。ワイルドな印象が、カッコ可愛いです。
いくつか揃えて、いつかはお洒落なカフェスタイルにするのもいいかも。


ビカクシダは、一般的に難易度の高いマニア向けの植物と違い育てやすいのが特徴。
しかも今回の株は、板付けして1年以上経過している。
貯水葉が展開している事も含め、初心者の方でも育てやすい状態です。
農家さんに聞いてみたところ、やっぱり量産はしないみたいです。
数量限定!板付けビカクシダ、お探しの方はこの機会に是非!
| サイズ目安 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]()
コルクに水苔を使って着生させています。 コルクは自然由来の素材です。形状はそれぞれ異なります。 そのまま飾れるよう、コルクには手で曲げられる針金が付いています。 |
||||
| 関連品・バリエーション | ||||
|
■■大きく育てる!微粉肥料 ■■植物に活力を与えるおすすめ活力剤 |
||||
| 詳細・育て方(説明書付き) | ||||
|
基本的には、室内の明るく風通しのいい場所で。
陰にも耐えるので、室内インテリアとして飾りやすいです。春~秋は、慣らせば屋外で育てると良く育ちます。 水やりは水苔が乾き、軽くなってから。 冬は控えめにします。 耐寒性の目安は8℃。出来るだけ暖かい場所で。 詳しくは、育て方ガイドをお付けします。 |
| 注意事項 |
|---|
|
・写真は見本です。 樹形や葉の具合は1つ1つ異なります。 ・葉には傷があります。また、貯水葉が茶色く変色していることがあります。これは、枯葉の層を作り水を貯め込むというコウモリランの特性です。こういったものですので、予めご理解ください。 ・コルクは自然由来の素材です。そのため、苔や木くずがついていることがあります。また、触るとカスが落ちることがあります。こういったものと、予めご理解ください。 ・水苔のカスが落ちることがあります。どうしても仕方のないことです。貯水葉が展開している分、比較的落ちない方だと思います。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































