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美しいアガベのご提案です。
コロナ禍を皮切りに、人気が一気に広がったアガベ。
肉厚な葉に鋭い棘、ロゼット状に葉が重なり合う美しい樹形。
コンパクトに成長しやすいというのも理由に、特に男性の間で人気の植物です。
今回は、中でも美しさと育てやすさのバランスがいい品種をセレクト。
初心者の方にオススメ。日本で古くから愛される、「カブトガニ錦」のご紹介です!

そもそも、アガベって?
まずはアガベについて、簡単に。
メキシコなどの乾燥地帯を原産とする植物で、テキーラやシロップの原料としても有名です。
日本では昔から「リュウゼツラン」という名前で親しまれています。ドライガーデンでも良く使用される植物です。
暑さにも乾燥にも強い性質とロゼット状の美しい草姿。人気な理由に頷けます。
昨今の日本で特に流行しているのは、チタノタやイシスメンシスなどの小型でコンパクトに育つ品種です。
光や風をしっかりと当てることで、丸まってコンパクトに成長します。
また、上手に管理することで、"鋸歯(きょし)"と呼ばれる鋭い棘がより際立ちます。
まさに、「カッコいい」を体現している植物。
インテリア性と育てやすさも相まって、ブームに火が付きました。

ズバリ!アガベを知るには、この品種から!

アガベを育てる上で、難しいとされているのが『光の管理』です。
とにかく、強い光を求めるのがアガベの特徴。暗い環境ですぐに枯れることはありませんが、徒長して形が悪くなります。形良く育てるため、マニアの人は育成ライトをガンガンに当てる方が多いです。
でも、初めからそんなにこだわるのって難しいですよね。まだアガベについても知らないし。でもちょっと興味はある…。

そんな方に!是非、この子から始めてみることをおススメします!
冒頭でもお伝えしましたが、このカブトガニ錦は日本で古くから愛されている普及種。
長く日本で愛されてきたということは、それだけ育てやすいということ。
― それだけ、魅力があるということなんです。
チタノタに比べ、寒さに強く比較的樹形が崩れにくのがポイント。屋外管理はもちろん、室内の日当たりが良い場所での管理でも十分に楽しめます。
何より、見た目が美しい。この品種には、エケベリアの持つ造形的な美しさと、アガベの持つ野生的なカッコよさの丁度中間のような魅力があります。
愛好家からもしっかりと根強い人気のある品種。
初心者からマニアまで、アガベらしさに浸らせてくれる優等生なんです。


入門種とは言え、光はやっぱり大切です。室内なら、出来るだけ日当たりの良い所で。
育成ライトを使えば、日当たりが多少悪くても育てることが出来ます。
成長はゆっくり、コンパクトです。でも、時間を掛ければ貫禄がどんどん出てきます。
管理書と一緒にお届け。アガベと付き合うグリーンライフ、始めてみませんか。
| お届け内容 | ||||||
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・アガベ・イシスメンシス "兜蟹錦"×1 ・育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||||
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鉢は樹脂製です。そのままでも可愛く飾れます。 表面には化粧石が敷いてあります。 ※生産で使用されている鉢です。傷や汚れがあります。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||||
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■■植替えにはこれ!プレミアム用土 ■■植物に活力を。リキダス |
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| 育て方 | ||||||
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基本的に日当たりのいい場所で管理をします。 光が足りない場所ですぐに枯れることはありませんが、徐々に樹形が崩れ弱ってしまいます。春から秋ごろまでは屋外の直射日光でもいいくらいです。 ただ、比較的育てやすい品種なので、室内の日当たりまたは育成ライトで十分に楽しめます。 耐寒性の目安は0~5℃。関東以西であれば屋外でも越冬できますが、室内に取り込んだ方が無難です。 水やりは用土が完全に乾いてから。冬はほぼ断水気味の管理をします。 詳しい育て方は管理書でお届けします。 |
| 注意事項 |
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・樹形はそれぞれ異なります。予め、ご了承ください。 ・葉には一部、傷があります。また。棘に折れがあることがございます。アガベではどうしても発生してしまうことです。予め、ご理解ください。 ・棘に触れると痛いです。取り扱いには注意してください。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































