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挿し木から3年以上。古木だからこその世界観
限定商品。走ってGETしてきました!
花屋業界で、最も大きなイベントが「春の展示会」。全国の花屋が愛知県に集合。来場者は2,000人を超えるとも言われてます。
その中で、皆が期待するのが「展示会・限定商品」。普段は仕入れることが出来ない、希少株。それをGETするために早朝から列に並び、開園と共にダッシュで現場に向かいます。まさに、争奪戦。
今回、私たちが目を付けてたのがアエオニウム・サンバースト。
20年植物の買い付けをしてますが、こんなのは数年に一度しか出会えない。



2.5号のチビサイズ。なのに、綴化(セッカ)
「綴化」という言葉、ご存じでしょうか?テッカ(セッカ)と呼ばれる状態。
簡単に説明しますね。農家さんは(今回で言えば)サンバーストの苗を大量生産しています。そしてそれらが、量販店などに並びます。
ただその中で、ごく稀に「突然変異」がでます。あれ?へんな奴いるぞ・・・と。
細い茎が「板」みたいになったり、葉が帯状に連なったり。こういった変異を「綴化」と呼び、愛好家の間で高値で取引きされたりします。今回のサンバーストも、綴化株。

ただ。私は綴化だから、仕入れた訳ではありません。
シンプルに、第一印象が可愛かったから。ミニなのに「荒野に生えてるぞ感」が、ハンパない。very surreal.
農家さんに「この株、どれくらい時間が経ってるの?」と質問。
「昔からいるので忘れました。3年以上はハウスにいたと思います」と。
突然変異の株を3年もハウスで栽培してて、値段がコレ(笑)。
植物の世界って、面白いな―と思いました。

RARE AND LIMITED.
| お届け内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
| アエオニウム・サンバースト (Aeonium'Sunburst') 詳しい育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
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植え替えせずとも、このままで1年くらいは大丈夫です。ただ、株の重みで鉢が倒れやすくなってます。自立できない株もあります。ですので植え替えるか、鉢カバーに入れて楽しむことをお勧めします。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||
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■■見本で使用している植木鉢 ■■「多肉植物」にはこの土がオススメ | ||||
| 育て方 | ||||
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多肉植物です。日光が大好きなので、太陽の光が当たる場所で育てて下さい。(真冬以外は、ベランダなど屋外推奨です) 寒さにそこそこ耐えますが、夏の暑さは苦手です。最近の夏は酷暑なので、夏は冷房の部屋で管理した方が扱いやすいと思います。(もしくは屋外の風通しの良い半日陰) |
| 注意事項 |
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写真は見本です。1つ1つ樹形に個体差がございます。 樹形、背丈に大きな個体差がある商品です。こういった商品であること、ご理解のうえお買い求めください。 |
| 配送料 |
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| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| Q&A |
黒法師(サンシモン)の植え替えは、3~5月か9~11月に行ってください。但し根鉢を崩さずにそっと行えば冬季に鉢を替えても大丈夫です。水はけの良い、多肉植物用の土で一回り大きい鉢に植え替えてください。
黒法師の葉が落ちる原因として多いのは、乾燥と新陳代謝です。健康状態でも、成長とともに下葉は枯れていきます。株が健康であれば、問題ありません。
黒法師は、秋から冬にかけて伸びた枝を切り戻すことで、高さを抑えることができます。同時に、切った挿し穂で増やすこともできます(挿し木)。
黒法師、夏は休眠期です。
黒法師の水やりの頻度は、土の表面が乾いたら。屋外で管理している場合は、タップリい水を与えてください(成長期)
幹がやらかくなっていなければ(腐ってなければ)、復活する可能性はあります。春か秋、黒法師が成長期になったら切り戻して様子を見てください。挿し木や葉挿しで殖やす方法もあります。
黒法師の置き場所は、日当たりと風通しの良い場所に置くのが良いです。真冬以外は屋外推奨です。
黒法師は、剪定をしなくても育ちますが、先端を切り落とすことで、新しい脇芽が生えてきます。そうすることにより、株のボリュームが増やす事が出来ます。また、伸びすぎてしまい見た目が悪くなった茎は、先端を切り落とし株を整えるようにしましょう。挿し木で増やす場合は、葉から約3~5cm下で剪定し、2日~1週間ほど乾かしてから土に挿します。(剪定の適期は10月~11月です)
黒法師は冬型の多肉植物で、冬から早春にかけて成長するとされています。 |




























黒法師の植え替え時期は?

