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今月のイチオシ

「主婦の味方」の観葉植物を作りたい・・・。そんなコンセプトのもと生まれた、お世話が簡単なグリーンstyle。キッチンに是非!

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ブルーシクラメン・江戸の青
ブルーシクラメン・胡蝶(コチョウ)
ブルーシクラメン・胡蝶(コチョウ)

「青い花」は、憧れの花。
サントリーフラワーズと、名人がタッグを組んだ。

「青いカーネーション」「青いバラ」など、「青い花」の開発に挑み続けるサントリーフラワーズ。 「サントリーが遂に高橋さんを説得した。」昨年、そのニュースで園芸業界は騒然となりました。

「シクラメンでは日本一」。そんな評価を何度も聞いたことがある職人一徹の高橋さんが、巨大企業サントリーフラワーズとタッグを組んだらどうなるんだろう・・・・と。

サントリーフラワーズ。ブルーシクラメン

さすが高橋さんのシクラメン。
話題性だけでなく、品質面での「賞」も受賞。

上の写真は、高橋さんとサントリーフラワーズのコラボレートポスター。 このポスターを見て私は「高橋さん、本当に大丈夫なんですか?」と電話をかけました。

というのもサントリーは、ずっと青いシクラメンを販売し続けています。
当社も三年ほど仕入れていた時期はありましたが、最近はやめています。なぜなら正直・・・「品質が芳しくない」。

こういったシクラメンはサントリーが生産する訳でなく、委託された農家が生産します。サントリーは大企業。 当然、1軒の農家で生産をまかないきれるはずがなく、複数の農家と契約する訳です。実はそこが問題で「誰が作るかによって、当たり外れがでる」というのが私の感想。

「大丈夫。うちが全部やるから。」

栽培の様子。シクラメンの根。

「高橋さん、大丈夫なんですか?委託農家が上手く作れないと、名前に傷がつきますよ!」
そうなげかけると、「大丈夫。うちで全部作るから。」と返答が。

僕みど:「えっ?でもサントリーですよ。全部作ることができるんですか?」
高橋:「決めた数しか作んないもん。それ以上は断るから。だから5月には言ってくれないと、買えないと思うよ!」

さすが農林水産大臣賞も受賞した高橋さん。サントリー相手にも強気(驚)。

このページで販売している「江戸の青」「胡蝶」は、販売開始1年目で複数の賞を獲得。
「根の数が花の数を決める」と言われるシクラメン。 「話題性」ではなく、「品質面」が評価されているのをみて、「是非!」と取扱いを再開しました。
12月に出荷されるシクラメンなのに、5月から予約が必要。 そんなの高橋さんのシクラメンだけです。 (お客様へは10月より予約を募ってます。)

めずらしい花色。ギフトにも人気。

ラッピングも無料!ここ数年、お歳暮としてはシンピジウムより、めずらしいシクラメンが人気。「場所を取りすぎない」「センスを感じる」というのが人気の理由だそうです。

2つの誤解をときたくて
青といっても、紫に近い色

「究極のブルー」→いやいや、紫よりです。

「青いシクラメン」「究極のブルー」とも言われるこちらのシクラメン。
はい、見てのとおりです。太陽光や間接照明、株ごとの個体差によっても色の見え方はことなりますが、「紫に近い」と私は思います。 「少し青みがかかった紫色」といいますか。中には「完全に紫じゃん(笑)」という個体もあります。

青といっても、紫に近い色

でも、私は「いい色」だと思います。江戸紫のような上品な色。他のシクラメンには、あまり見ない美しい色。
なのでご購入前に誤解がないように!「青いシクラメン」と思ってご購入されるのであれば、お勧めしません。「美しいシクラメン」ということでなら、お勧めいたします!!

お正月のリビングが華やぐ、お勧めの楽しみ方

部屋がパッと明るくなる

「花の色」の他に、もう1つ。「誤解」をとかせてください!「楽しみ方」の誤解です。

12月初旬にお届けする高級シクラメン。リビングに飾るのは「一定期間」だけにしてくださいね! たとえば「届きたての2週間」とか「お正月」とか。

「えっ!?せっかくだから、ずっーーとリビングに置きたい」

確かにそう思うかもしれません。でも考えてみてください。
シクラメン、確かに綺麗です。リビングに置けば、いつもそこに目がいきます。しかし!それは永遠ではないはず。ブッチャケ、新鮮味を感じるのは2週間くらい??(経験談)。
人間って正直で、やっぱり「新しいもの」に目がいくんです。さらに正月が終われば、「シクラメンは去年の花」感が漂い、だんだんシクラメンへの興味が薄れていきます。

高級シクラメンを、味わいつくす。

シクラメンの花の表情

「正月が終われば、興味は薄れるはず!」花屋としては、クビ覚悟のブッチャケです(笑)。
でもここまで言うには、理由があります。高級シクラメンだから、しっかり長持ちさせて欲しいんです。

冬のリビングは暖房が入るので、シクラメンにはよくない環境。 だから役目が終えれば、今度は「シクラメンの好きな場所」に移動してほしいんです。

シクラメンの好きな場所・・・。それは「なるべく涼しい」場所。
明るい玄関や、窓がある廊下。我が家では、普段使わない和室の窓辺に置いてます。

「花が好きな人には、たまらない!」

シクラメンの花の表情

シクラメンのいいところ。私は、「お世話の楽しさ」だと思ってます。
シクラメンは、真冬でも週に1〜2回は必ず水が必要。だから必ず「シクラメンに会いに行く時間」が生まれます。
そしてその時には「ツボミが開いた」とか「花が一つ終わってる」とか、色々な気付きが生まれます。

週に1〜2回、2〜3分程度のお世話がシクラメンとの会話の時間。植物が好きな人にとっては、貴重な癒しの時間です。

テーブル、トイレ、洗面台。めずらしいお花をあちこちに

シクラメンを切り花で楽しむ

たくさん、たくさん花が咲いているシクラメン。花をちょっと拝借し、小瓶にチョンと挿してみてください。 とっても簡単だし、長持ちもするんですよ!
めずらしいシクラメンの花は新鮮味があって、心躍ります♪玄関やキッチン。寝室なんかにも〜♪

「年明け以降は涼しい場所でシクラメンを育てながら、分身の術。家中をシクラメンだらけに!」

そんな贅沢な楽しみ方。リビングに置きっぱなしで早く花が終わるより、楽しそうじゃないですかー!

4月7日に撮影した写真です↓

4月まで長持ち

育て方ガイドも同封しますね。
「部屋が寒くて、植物が駄目になる」という方も是非!

2つの誤解をときたくて

イメージ写真

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商品詳細(確認頂きたい事)

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サントリーフラワーズの「青い花」シリーズ第3弾名人・高橋康弘氏が手掛けた青いシクラメン。
「江戸の青」もしくは「胡蝶」

商品番号 cy01

価格8,500円(消費税込:9,180円)

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江戸の青(えどのあお)
胡蝶(コチョウ) ×
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お届け内容
シクラメン×1 育て方ガイド
※予約商品です。11/29〜12/10頃のお届け予定です(同梱不可)
サイズ目安
5号鉢です。(5号鉢とは鉢の直径が15cmの鉢に植えられた植物のことをさします)

一般の「5号サイズのシクラメン」より、かなりボリュームはあります。

※鉢はプラスチックです。受皿と鉢が一体構造になった植木鉢ですので、受皿は不要です。
関連品・バリエーション
■■あると便利。細口のジョーロコチラから
育て方について
涼しく、明るい場所が理想です。
経験上、涼しい場所ほど花は長持ちします。寒さも室内(3℃以上)であれば問題ありません。
注意事項
・予約商品です。お届けは11/29〜12/10頃のお届け予定です。
(開花の具合により、期間がずれる可能性がございます)
※他の商品との同梱は不可となります。


・写真は見本です。花の色味は個体によっても多少異なります。
開花具合・ボリューム感などもお届け時期により、多少変化します。お正月に向け、ボリュームを増していきます。天候によっては蕾が多い状態でのお届けになる場合がございます。
     
配送料
こちらは送料無料商品です!

ただし、届け先で送料が異なりますので、ご注意ください。
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