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人気です!通称"赤猫"
コロナ禍を皮切りに、人気が一気に広がったアガベ。
肉厚な葉に鋭い棘、ロゼット状に葉が重なり合う美しい樹形。
コンパクトに成長しやすいというのも理由に、特に男性の間で人気の植物です。
アガベの実生は、株によって個性が様々。
中でも美しさや特徴の変わったものは、"ネームド"と言って個体名が付きます。
「レッドキャットウィーズル」、オテロイの中でも特に人気の高い品種のご紹介です!

そもそも、アガベって?
まずはアガベについて、簡単に。
メキシコなどの乾燥地帯を原産とする植物で、テキーラやシロップの原料としても有名です。
日本では昔から「リュウゼツラン」という名前で親しまれています。ドライガーデンでも良く使用される植物です。
暑さにも乾燥にも強い性質とロゼット状の美しい草姿。人気な理由に頷けます。
昨今の日本で特に流行しているのは、チタノタやイシスメンシスなどの小型でコンパクトに育つ品種です。
光や風をしっかりと当てることで、丸まってコンパクトに成長します。
また、上手に管理することで、"鋸歯(きょし)"と呼ばれる鋭い棘がより際立ちます。
まさに、「カッコいい」を体現している植物。
インテリア性と育てやすさも相まって、ブームに火が付きました。

トゲは鋭く、ストレスで紅葉する。

アガベの魅力、それはズバリ『トゲ=鋸歯』です。
光を強く当てるほど、黒くうねりを持ったトゲが生まれます。今回の株は、農家さんのハウスでしっかりと光を浴び、爪のような鋸歯の特徴が良く出ている。
また、ストレスカラーが強く出るのもこの品種の魅力。一部のアガベの品種は、光の強さや寒暖差などのストレスによって紅葉します。レッドキャットウィーズルは、気温の低い時期の紅葉が美しいことも人気の理由です。
今回の株は冬越しの株。桜色のカラーが残っています。
次第に緑になりますが、このグラデーションも一つの魅力です。

この品種、寒さにも比較的強く丈夫な品種です。
ただし、強い光を欲します。なので、基本は屋外前提で。室内であれば、育成ライトは必須です。
アガベを育てる上では、光の管理が大切。初心者の方が「アガベらしさ」を感じるには、この品種が特におすすめだと感じます。
入門種と侮るなかれ。アガベは作り込み次第で、その仕上がりが大きく変わります。
マニアもこの魅力を最大限引き出すことを追い求める、まさに憧れの品種でもあるんです。
カッコよさの指標はありますが、正解はありません。
「自分が育てて、満足する」をテーマに、楽しんでください。


アガベに似合う、マットな樹脂製の鉢に植え込んでいます。
表面には玄武岩の化粧石を敷き、さらにワイルドな印象に。
届いてそのまま飾れるよう、「カッコよさ」をイメージして仕立ててみました。
写真現品。お好きな個体をお選びください!
| お届け内容 | ||||||
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・アガベ・オテロイ"レッドキャットウィーズル" ・育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||||
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鉢は樹脂製です。当社で植替えています。 表面には、玄武岩の化粧石を敷いています。 ※受皿は付きません※ |
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| 育て方 | ||||||
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日当たりのいい場所で管理をします。基本は屋外で。 室内で育てる場合は、育成ライトが必須です。また、風通しの良い環境を意識してあげましょう。 耐寒性の目安は0~5℃。冬は基本的に、室内に取り込んだ方が無難です(霜や雪に当たると枯れます)。 土が乾いたら水やりが基本です。冬は水やりを控えめに、ほぼ断水します。 詳しい育て方は管理書でお届けします。 |
| 注意事項 |
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・葉には一部、傷があります。また。棘に折れがあることがございます。アガベではどうしても発生してしまうことです。予め、ご理解ください。 ・棘に触れると痛いです。取り扱いには注意してください。 ・冬越し株です。ストレスカラーが出ていますが、次第に落ち着きます。 |
| 配送料 |
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| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































