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サンスベリアの魅力、知っていますか?
丈夫で水やりが楽、育てやすいインテリアグリーンの代表格であるサンスベリア。
他のページでもお伝えしましたが、サンスベリアの魅力はそれだけにあらず。
『品種の多さ』も、サンスベリアの知られざる魅力の一つです。
さて、この子の名前は「サンスベリア・パゴダ」。
流通少ない、サンスベリアの中でも比較的珍しい品種のご紹介です!

積み重なる幾重もの葉、美しき“パゴダ”

名前の由来は「仏塔(Pagoda)」。仏塔はミャンマーにある宗教的建造物で、あの金色に輝く絢爛な建造物のことらしいです。
何だか大それた名前をつけられてしまったようにも思えますが、個人的には名前負けしていない魅力があると思っています。
この品種の最大の特徴は、「凝縮して成長する」ということ。
多くのサンスベリアは、成長につれて葉がシュッと伸びていきます。言葉を選ばずに言えば、ちょっとだらしなく成長することも。
ですがこの品種は、比較的葉を大きく成長させずに、上へ上へと層を重ねるように成長していきます。
途中でくねっと曲がったり、子株をぴょこぴょこ殖やしたり…。
みっちりと詰まった重厚感と個性は、他の品種には出せないものだと私は思います。


このボリューム感には、あえてこの鉢を。
「背の高い植物には、スリムな鉢が合う」
園芸業界での通説ではこう言われていますし、実際にそうです。
タテのラインが強調されて、洗練された雰囲気が出やすくなります。
でも、今回はあえて浅い鉢に植え替えました。
コンパクトに、でも個性と年季を携えて成長していく…。
― なんだか、“盆栽”みたいじゃないですか?
盆栽が浅い鉢に植えられることには様々な理由がありますが、そのひとつに「視覚的演出」があります。
あえて低重心にし、植えられている植物の枝ぶりや個性を強調する。
「この盆栽イズムが、この子にはピッタリじゃないか。」
そう思って、ご用意いたしました。お好きなタイプをお選びください♪


この子も変わらず、サンスベリアの育てやすさ・飾りやすさを持っています。
もっと豊かに育てるも良し、お好きな場所でゆっくり楽しむのも良し。
邪魔にならないのに、存在感は一丁前。スタッフ小西のおすすめ品種です。
| 通常タイプ | ||||
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※生産で使用されている鉢のため、多少の傷があります。 ※受皿は付きません。 |
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| 浅鉢タイプ | ||||
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樹脂製の、マットで質感良い鉢です。当店オリジナル用土を使用して植替えています。 用土表面には化粧石が敷いてあります。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||
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■■こちらも人気!サンスベリア縦長POT ■■知って楽しい♪サンスベリア特集 |
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| 育て方(説明書付き) | ||||
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観葉植物のなかで「陰の強さ」「乾燥に耐える能力」はトップクラスです。 ですが本来は「明るくて風通しの良い場所」を好みます。姿良く育てたいなら、窓からの光が届く場所がお勧め (暗いと色づきが悪くなったり、徒長します)。 暗い環境で育てる場合は、水やりを控え乾燥気味に育てます。(育て方ガイド付き) |
| 注意事項 |
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写真は見本です。樹形や葉の色づき具合には個体差があります。 サンスベリアの葉には、どうしても傷がございます(傷の一例を、写真掲載しています)。 |
| 配送料 |
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| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































