
シクラメンの常識を変えた、8年越しの花
上を向いて咲き、花の中心まで楽しめる
従来のシクラメンとは逆の発想。次々と上向きに花が咲き、株を覆いつくすほど豪華に花が咲き誇る幻想的なシクラメン。
上向きに咲く分、花は大きく見えます。そしてやわらかいピンクカラーで、愛おしさ倍増。イリュージア・ピンクラテ、名前もカワイイ憎いヤツ。ぜひ、見下ろすような低い位置に飾ってください。花束みたいなシクラメン♪



育種で最も苦労したのは、花の中心クリスタータ
イリュージアを開発したのは、オランダのスクネベルト社。実は以前から、花びらが逆を向くシクラメンは発見されてました。ですが花数は少なく、まとまりもない。
そこで育種家たちは、珍しい花形を残しながら「たくさん咲く」「コンパクトにまとまる」「花が長く咲く」といったテーマで、選抜・交配を続けました。
最も苦労したのは、花の中心に現れるクリスタータ(Cristata)という、毛羽立ちに見える構造。これを、どの花にも安定して出現させることが難しかったとききます。7年以上かかったとか。
単なる「上向きシクラメン」で終わらず、細部まで美しさの再現性を高めていったのです。

イリュージアの好きなとこ。私は「ツボミの動き」に癒しをもらってます♪
毎日、少しずつ動くツボミ。少しずつ開きながら、だんだん上に向く。咲く直前の姿は、まるで小さなチューリップ♪


どうせ育てるなら、推し農家のシクラメンを
正直に言います!イリュージアを生産してる農家は、他にもいます。人気が無い農家のシクラメンは競売にかかるので、安く流通したりします。
そんななか私は「何百円かの違いなら、腕が確かな農家から買いたい」と思いました。それが谷澤さん。シクラメンのトップランナーとして有名で、競売に出ることは殆どありません。

谷澤さんのシクラメン。他との大きな違いは「葉組みの回数」です。
シクラメンを生産する際、葉をかきわけて株の中心に光を当てる「葉組み」という作業があります。葉をどけられた株はストレスを感じ、防衛反応で新しい葉をだします。ここがポイント。
シクラメンは「葉の数だけ花が咲く」と言われるくらい、葉の数が重要なのです!
生産量が多い農家にとって、1鉢1鉢「葉組み」していく作業は、かなりの重労働。
いろんな農家に「葉組みの回数」を質問してきましたが、谷澤さんより多い農家とは出会ったことがありません。消費者にはわからない、隠れた手間暇。こういった人から買いたいし、こういった人だから大きな賞がとれるのです。



世界中で大きな賞を獲得。
見た目の良さだけでなく、丈夫さ。花もちの良さなどが高く評価されてます。
現在のシクラメンの最先端。
イリュージア・ピンクラテ!
| お届け内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
| シクラメン・イリュージア"ピンクラテ"×1 育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
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※シクラメンの中では3.5号苗を4号鉢に入れて「4号」とうたってる商品もあります。対しこちらは、4号鉢に植えてある商品となります。前者の4号シクラメンと比べ、ボリューム感があり花数も多いです。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||
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■■あると便利透明の受皿 ■■水を与えやすい細口のジョーロ ■■水を与えやすい追肥用の肥料 |
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| 育て方(説明書付き) | ||||
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日当たりと風通しの良い場所で。 室内に飾る場合は、なるべく太陽の光が届く場所に置いてください。一時的なら暗い場所に置いても大丈夫ですが、光があった方が「次の花が咲きやすく」なります。 気密性が高い「1日中暖かい部屋」は、シクラメンはあまり好みません。1日の半分くらいが寒くなる(暖房が入らなくなる)場所が理想です。また、「凍らない場所」なら屋外で育てることは可能です。 |
屋外は光があるので、花が次々と咲きます。
| 注意事項 |
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| 写真は見本です。開花具合はその時々で変わりますが、今から咲いてきます。 |
| 配送料 |
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| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































