
とてもイイ子。ただ「売り方を失敗した」
この植物の名は、ダニア。最近は見る機会が減りましたが、一時は「定番」とまで言われたスタンダードな植物。
美しい葉。陰にも強い。
ですがこれだけ優秀なのに、人気は低下。それに伴い、生産量も減りました。
では何故そうなってしまったか。私は「花業界の提案が良くなかった」と考えてます。
観葉植物なのに、黄色の花が咲く。

ダニアの魅力は「葉」だけではありません。
株が成熟すると、夏には花が咲くんです。しかも長持ち。
なので花業界ではダニアを「お中元」として打ち出す戦略を立てました。ですが、これが失敗だったんです。
(いい植物なんですが「お中元」と考えると地味。消費者にその魅力は、中々伝わりませんでした)
ギフトと考えず、「自宅に飾る観葉植物」と考えるべきだったんです。
「3号苗」「鉢カバー」2つのタイプをご用意

今回は「3号苗」と「鉢カバー付き」、2つのタイプを用意しました。
定番の6号サイズだと、3,000円以上してしまうダニア。それだと少し躊躇しますよね。
苗から始め、気に入った鉢で育ててみませんか?


手軽におしゃれ。鉢カバー付きtype

植え替えたいけど、手元に良い鉢がない・・・
そんな方は、気軽に飾れる「鉢カバー付き」タイプを。花瓶に花を活ける感じで、苗をポンと入れといてください。このまま植え替えずとも、1年くらいは平気です♪

来年には咲くかな・・。そんな期待をこめて。

「あっ!大きくなった!」
「お花、咲くかな。咲かないかな・・・」
植物と会話しながら育てるの、楽しいですよね!
花は環境が整わないと咲きません。ですので「必ず咲く」とは言えませんが、期待感があるだけでもお世話の楽しさが変ってきます。




























