


お部屋に新たな彩りを。
知らなかったランの世界、このスタイルなら!
病院の待合室や、飲食店の開店祝い。
こんなシーンで、「蘭(ラン)」をよく見ませんか?
ランと聞いて、多くの人が抱くイメージは『贈答品』。
そして同時に、『難しそう』というイメージも持たれていると思います。
そんなランですが、実はもっと親しみやすくて奥深い植物なんです。
知ってる人も知らない人も、もっと「インテリアグリーン」として親しみやすく。
それにピッタリの商品を見つけて来ました!魅力、お伝えしていきますね♪

美しさの裏にある力強さ。豊かな"着生ラン"の世界

ランは、砂漠などの極地を除く世界中の幅広いエリアに生息する植物。日本にも多くの種類が自生しています。
交配や品種改良も盛んで、植物界の中でも特に種類が多い植物なんです!
なんと、世界に2万以上の品種があるとかないとか…。
そんなランには、大きく分けて2つのタイプがあります。地に根を張る「地性ラン」と木や岩に根を張る「着生ラン」。定番の胡蝶蘭も、着生ランの一種です。
今回ご紹介するのは、着生ランの流木(板付け)仕立て。壁掛けしたり、吊るしたり。流木を使うことで、普通の板付けよりもさらに雰囲気があります。
ビカクシダなどもそうですが、着生植物と言うのは基本的に性質が強いことが多いです。
垂直な木に張り付くわけですから、水や肥料も安定しないのが当たり前。「ちょっと水やりを忘れちゃった」くらいでは、へこたれない強さがあります。

「だから、初心者の方はこの仕立てで始めるのがいいんです。」
そう話すのは、三重県で洋ラン農家を営む佐野さん。この商品の生産者です。
なんと、洋ランの品評会で、最高賞である"農林水産大臣賞"を受賞するほどの凄腕農家さん。ワークショップなども積極的に開催し、蘭の魅力を広めるために精力的に活動をされています。
着生ランを育てるために大事なのは、『水のメリハリと空気』。着生ランを枯らしてしまう人は、水の与えすぎが原因なことが多いそう。
濡らしたら乾かす。しっかり乾いたら、タップリ水を与える。そんな自生地の環境を再現しやすいのが、この流木付けスタイル。見た目だけじゃない、理にかなっている仕立てなんです。

佐野さんセレクト!オススメ入門種3選のご紹介

ひとくちに着生ランと言っても、色々な種類があります。
成長の仕方、花の見た目や付き方、育てやすさ…。
種類がありすぎて私もよく分からない(笑)ので、佐野さんに「オススメ品種を3つセレクトして!」とお願い。
初心者の方でも育てやすく、でも個性があって楽しめるもの。それぞれの品種について、細かく丁寧に解説してくれました。
そんなプロの農家さんセレクトの初心者おすすめ3品種、それぞれご紹介していきますね!

【デンドロビウム・エンジェルベイビー "グリーン愛"】
定番のデンドロビウムの中でも、ノビル系と呼ばれるタイプ。
洋ランの中でもかなり丈夫な方で、寒さにも暑さにも強い品種です。
3つの中では一番生育が旺盛で、株の下から綺麗な緑の新芽をぐんぐん芽吹きます。
また、ノビル系は花姿が豪華。グリーン愛は、真っ白の花弁にうっすら緑の入った美しい花を咲かせます。
基本的に成長が遅いとされるランの中では、育てる楽しさを味わいやすい品種です。
また、全体的に葉や茎のグリーンが色濃く、花が咲いていない間もインテリアとして見応えがあります。

【デンドロビウム・キンギアナム "シルコッキー"】
デンドロビウムの中で、キンギアナム系と呼ばれるタイプ。
寒さに強く、また全体的にノビル系よりもコンパクトに成長します。
シルコッキー最大の特徴は、花をとことん楽しめること。
他の品種よりも強く芳しい香りのある花を咲かせ、嗅覚で楽しむことが出来ます。
さらに嬉しいのが、その開花特性。通常のデンドロビウムは、一度お花が咲いたバルブ(茎)からはお花は咲きません。しかし、キンギアナム系は『一度咲いた古いバルブからも翌年花が咲く』という特性があります。そのバルブの葉の枚数分だけ、花芽を持っているんです。
「花の香りや見た目に癒されたい」と言う方に、おすすめの品種です。
※デンドロビウムの花を咲かせるためには、適度な光と寒さに当てる必要があります。同封の管理書で、詳しく解説しています。

【ミニオンシジウム・フレクスオサム】
他の2種とは異なる、オンシジウムというグループの着生ラン。
切り花としても有名なオンシジウムですが、こちらの品種は"ミニ"。
通常のオンシジウムはバルブが握り拳ほどの大きさに成長しますが、この子は親指くらいのサイズ感。
ぷっくりと膨らんだ可愛らしいバルブが、横ではなく上へ上へと成長します。
特徴的な違いは、花の咲き方と見た目。
他の2種はバルブ近くに花を咲かせますが、オンシジウムは違います。すーっと伸ばした長い花茎の先に、ゆらゆらと踊る小さな黄色い花を咲かせます。
また、『不定期咲き』するのも大きな特徴。多くのランは季節に沿って年に1回しか咲きませんが、オンシジウムはバルブがしっかり成熟した段階で咲きます。つまり、株が充実すれば年に2回~咲くチャンスもあるということです。
他の2品種に比べると寒さは苦手ですが、それでも5℃くらいまでなら耐えます。
低温処理も必要ないので、環境さえ合えば室内育成でも花を期待できる品種です♪

花を咲かせるためには、それなりの光が必要。
耐陰性もあるので、インテリアとしても飾りやすい。
葉の鑑賞性は、観葉植物には負けるかもしれない。
でも、花が美しい観葉はあまり無い。
根っこを楽しめるのも、面白いね。
そう考えると、全然負けてないかも。
育て方ガイドを同封してお届け。
佐野さんに詳しく解説してもらった動画付きです。
| お届け内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
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流木付け着生ラン
育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
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※株のサイズに合わせた流木を選んでいます。そのため、オンシジウムは全体的に流木も小さめです。 |
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| 関連品・バリエーション | ||||
| ■■こちらも人気!コウモリランの苔玉 | ||||
| 育て方(説明書付き) | ||||
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風通しの良い、明るい場所で。花を咲かせたいと思えば、春から秋ごろまでは屋外軒下の管理がおすすめです。 ただ、室内でも十分に育てられます。耐陰性もあるので、多少の暗さには耐えます(その場合、花は期待出来ません)。 水やりは、水苔が乾いてから。乾燥に強く、湿りっぱなしにするとかえって根腐れを起こします。乾湿のメリハリをつけた水やりが大事です。 空中湿度をある程度好みますが、よほど乾燥していない限り枯れることはありません。定期的に葉水を与えてもいいでしょう。 品種によりますが、花を付かせるためには『健康』である必要があります。成長期にぐんと栄養を貯め込み、その栄養を使って花をつけます。花をつけたいのか、観葉植物として飾りたいのか。人間のエゴにある程度付き合ってくれる強さが、着生ランの良さです。 それぞれの品種ごとの育て方ガイドをお付けします。佐野さんによる、解説動画付きなので初心者の方でも安心してチャレンジしてください。 |
| 注意事項 |
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・写真は見本です。 樹形や葉の具合・流木の大きさなどには個体差があります。 ・葉や板には一部傷があります。生産の都合上、どうしても発生してしまいます。正直に言えば、観葉植物に比べると葉の鑑賞性は低いです。落葉する植物のため、定期的に葉に傷みも出ます。葉の細部と言うよりも、花をはじめ全体の印象を楽しむ植物だと思います。 ・飾っているうちに、水苔のくずが出てしまうことがあります(特に乾燥している時)。予め、ご了承ください。 ・濡れた状態で壁に飾ると、壁に汚れが付いてしまうことがあります。乾かして飾ってください。 ・風通しの悪い環境で飾るとカビなどが生えることがあります。植物に対しては問題ありません。しっかりと洗い、風通しの良い場所で管理をすれば収まります。 |
| 配送料 |
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| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































