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葉が主役。話題の"原種アンスリウム"
「アンスリウム?あの贈り物で使われるお花?」
そうです。あのアンスリウムです。でも、ちょっとだけ違います。
『原種アンスリウム』と呼ばれ、かつてはマニア向けの希少種という立ち位置でした。
しかし最近は流通も増え、一般の園芸ファンにも徐々に浸透している"アツい"ジャンルです。
花ではなく、葉を楽しむアンスリウム。ハマる人続出の、次世代グリーンです!

原種アンスリウムって?育てるのは、難しい?
赤やピンクの可愛らしい花、贈答品として有名なアンスリウムはいわゆる『園芸品種』。
花を楽しめるように、品種改良されています。
対してこちらの『原種』と呼ばれる品種は、名前の通り"野生に近い状態"のアンスリウム。
熱帯のジャングルに暮らす野生のアンスリウムの花は基本的に、地味。
その代わり、存在感溢れるユニークで大きな葉を展開します。
ベルベットな質感を持つ品種、際立った輝く葉脈を持つ品種、身体より大きな葉を展開する品種。この葉の鑑賞性が非常に高いことから、人気を集めています。

ハッキリと伝えますね。原種アンスリウムは、中級者向けの植物です。
難しいポイントは2つ。「温度」と「湿度」です。
熱帯出身の彼らは、寒さが苦手です。モンステラなどの強いサトイモ科植物に比べると、より寒さに弱い印象があります。冬場でも、15℃以上の室温があることが理想です。
また、湿度を欲します。湿度が低い=乾燥していると、葉が極端に傷みます。縁が茶色く枯れてしまったり、奇形になったり。
なので、湿度管理と温度管理の両方をこなすことが大切。
『綺麗に育てるため』には、それなりの環境と日々のお世話が必要です。

魅力を知ってほしい!だから、初めての方にはこの品種!

これは私の持論ですが、原種アンスリウムは"丈夫な植物"です。
「さっきと言っていることが違うじゃん!」と思われるかもしれません。
私は、『綺麗に育てる』ことが難しいだけで、『育てる(≒枯らさない)』という点において、この植物はそこまで難易度の高いものでは無いと思っています。
なので是非、まずは育ててみてほしい。
初心者の方にはまず、このビレオナルムという品種がおすすめ。
ベルベット状の葉に銀色の葉脈、縦長の葉は最大で40cm程にまで成長します。
他の品種より比較的葉が厚く、一般的な湿度にも順応しやすいです。幹が間延びしづらく、場所を取らないのも嬉しいポイント。吊り鉢との相性がGOODです♪


気になっている方は、育ててみてください。きっと魅力が伝わると思います。
ハマればもっと、園芸が楽しくなるはず。
詳しい育て方ガイドもお付けします。
普及種と侮るなかれ…!
原種アンスの魅力満載、おすすめ品種です!
| お届け内容 | ||||
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アンスリウム・ビレオナルム×1
育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
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傷や汚れがあります。 根が回っているので、植替えをおすすめします。(5号~がおすすめ) 3号苗にしては、全体的に良いボリュームです。 |
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| 詳細・育て方(説明書付き) | ||||
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室内の風通し良く明るいところで。陰にも耐えますが、暗すぎると徒長します。 ※日当たりが強すぎると、葉の色が褪せます。程々の光量が大切です。 原種アンスリウムは、空中湿度を好みます。70%以上が理想ですが、50%以上あれば育てることは可能です。 エアコンの極端な乾燥を避け、定期的に葉水をしてあげてください。 水やりは、土の表面が乾いてから。原種アンスリウムは、水分を好みます。 耐寒性の理想は15℃以上。最低でも10℃以上必要です。寒い時は水やりの頻度を減らします。 簡易温室などをお持ちの方は、密閉(半密閉)管理をすると湿度を保てます。 ハダニに弱いので、定期的に観察・対策をしましょう。 |
| 注意事項 |
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葉には傷があります。また、色が褪せている葉もあります。原種アンスリウムは、特に新芽の状態が弱いです。こういったものと、ご理解ください。 根がかなり張っています。今後の生育のためにも、植替えを推奨します。 |
| 配送料 |
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| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































