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コウモリラン苔玉

Vanda GREEN LIGHTと書かれた板付けのバンダ・グリーンライトの画像

可憐な花をつける、ミニバンダ。
この根っこ、ジャングル感がたまらない。

板からはみ出して、太い根っこがだら~ん。
テキトーに仕立ててるんじゃありません!(笑)これが、この子の個性の活かし方。
まるでジャングルから、そのまま連れて来たような野性味です。

存在感ある根に対して、咲く花は白く可憐。このちょっとした"違和感"がおしゃれ。
生産者の佐野さんのハウスで見かけ、すぐに仕入を決めてきました!

ORCHIDと書かれた板付けのバンダ・グリーンライトの画像

日本の風蘭の血を引く、ハイブリッド
小さくても咲くミニバンダ

白緑色のバンダ・グリーンライトの花の画像

グリーンライトは、バンダと日本の風蘭(フウラン)を掛け合わせたハイブリッド(交配種)。 大きな株と派手な紫色の花で有名なバンダに比べて、ぐっと小型でおしとやか。
寒さが苦手なバンダですが、その欠点を寒さに強い風蘭の性質がカバー。デメリットをカバーしてメリットを引き継ぐ、ハイブリッドの良さです。

小さい株でも、花を咲かせられるのも魅力。今回の株は時期的に花芽は付きませんが、十分開花が見込めるサイズです。
花は風蘭に似た、華奢で可愛らしい姿。近くで嗅ぐと、かすかに優しい香りがします。
花のシーズンは初夏ごろ。この冬は、温かいお部屋で楽しんでくださいね。

板付けのバンダ・グリーンライトを手に持った画像

僕が惹かれたのは、花だけじゃない。
根っこでさえも、インテリアに。

ミニオンシジウム(左)とバンダ(右)の根を比べた画像

バンダは、熱帯出身の着生ランの仲間。自生地では木や岩に貼り付いて生きています。
上の写真は、左がミニオンシジウム、右がこのバンダ。

同じ板付けのランでも、根の太さが全然違いますよね。
この太い根がうねりながら伸びていく姿こそ、ほかの観葉植物にはあまり無い魅力。佐野さんいわく、「土がなくても、根っこから水分を吸って生きている」のが一番分かりやすい品種なんだとか。…確かに、これは根っこも見ていられる。

太い根っこが板に張り付いたバンダ・グリーンライトの画像
オシャレに始める、ランとの生活。と書かれたバンダ・グリーンライトの画像

直射日光は避けて、明るい場所で。
冬は、暖かいリビングがおすすめです。
育て方ガイドもお付けしますね。

吊るしても、壁にかけても。
鉢植えより、おしゃれだと思います。

ミニバンダ、おすすめです!

日本と海外のハイブリッド品種! 可憐な花、力強い根|バンダ・グリーンライト(板付け着生ラン)

商品番号 k2-vandag
価格 ¥ 3,280 税込
[ 98 ポイント進呈 ]
売切れ中です。
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入荷の際はメールをさせて頂きます!
お届け内容
・バンダ・グリーンライトの板付け×1
・育て方ガイド
サイズ目安
板付けのサイズ
(1) 板の幅:約7~17cm
(2) 全体高さ
約25~50cm
板の形(流木・木板)や大きさ、根の伸び方は株ごとに異なります。
※花無し株です。
関連品・バリエーション
■■こちらもおすすめ!流木着生ラン
詳細・育て方(説明書付き)
風通しの良い、明るい場所で。花を咲かせたいと思えば、春から秋ごろまでは屋外軒下の管理がおすすめです。※直射日光は避けて
ただ、室内でも十分に育てられます。耐陰性もあるので、多少の暗さには耐えます(その場合、花は期待出来ません)。

水やりは、水苔が乾いてから。乾燥に強く、湿りっぱなしにするとかえって根腐れを起こします。乾湿のメリハリをつけた水やりが大事です。
空中湿度をある程度好みますが、よほど乾燥していない限り枯れることはありません。定期的に葉水を与えてもいいでしょう。

花を付かせるためには『健康』である必要があります。成長期にぐんと栄養を貯め込み、その栄養を使って花をつけます。花をつけたいのか、観葉植物として飾りたいのか。エゴにある程度付き合ってくれる強さが、着生ランの良さです。

耐寒性の目安は10℃。冬は暖かい室内で管理してください。
注意事項
・写真は見本です。株の形や板の形状・大きさには個体差があります。

・葉や根には、一部傷があります。予め、ご理解ください。

・根が折れないように丁寧に梱包しますが、折れやすくどうしても傷がつくことがあります。ご理解いただけますと幸いです。
配送料
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