
ネザーランドの、その次に。
ダイナミックに育つ、憧れのビカクシダ
最近、ますますファンを増やしているジャンル『ビカクシダ』。
そんな中でも最初の一株は、ネザーランドやアルシコルネという方が多いのではないでしょうか。
育てやすく優秀な品種。当店のネザーランドの苔玉は、ロングセラーの人気商品です。
でも・・・育てているうちに、だんだん気になってくるんですよね。
もっと形の面白い、造形で魅せる品種が。
そんなあなたにご紹介したい、プラティセリウム・コロナリウム。
コウモリランの苔玉でおなじみ、浅岡園芸さんが仕立てた苔玉スタイル!
ビカクにハマり始めたあなた!ステップアップ、してみませんか。

上には立派なたてがみ、下にはスラリと垂れる葉。
名前の由来は・・・「王冠」です

ここで改めて。ビカクシダには、2種類の葉があります。
株元を包むように重なる「貯水葉(ちょすいよう)」と、外へ伸びていく「胞子葉(ほうしよう)」。
このコロナリウムは、とにかくこれらの葉がダイナミックに育つのが特徴。
私がこの品種で特に好きなのが、この分岐しながら垂れ下がる胞子葉。さながらシャンデリアのような、目を引く絢爛さがあります。
もちろん、貯水葉も魅力的。葉はスッと上に立ち上がり、株が成熟するにつれて先端が波打つようになります。
この姿が王冠のようで、「コロナ(冠)リウム」の名前が付きました。
下の写真は板付けですが、苔玉でも上手く成長すれば葉は立派に発達していきます。
このダイナミックな造形こそ、ビカクシダの醍醐味じゃないでしょうか。

この品種は、ステップアップとして。
それに合うのが、じっくり育てた苔玉仕立て

ビカクシダの板付けは、胞子葉同士が干渉しないよう『ひとつに一株』で仕立てるのが基本。
ボリュームを重視するなら寄せ植えが効率的ですが、形を綺麗に作るためにはこの基本が大事なんです。
ただそうなると、ボリューム感が出るまで時間が掛かる。貯水葉が苔を覆うまで、胞子葉が展開するまで。これが、ビカクの板付けが高価な理由なんです。
今回の苔玉も、ひとつに1株。品種の良さを活かすため、生産に時間が掛かっています。

正直に。コロナリウム、寒さに弱いです。最低でも15℃以上の環境が必要。
けれど、カッコいい・レアな品種はどうしてもそうなんです。難易度が上がります。
ただ手放しに、「育ててみてね」だけではハードルはいつまでも高いまま。
そこで、浅岡園芸さんは得意の"苔玉スタイル"で提案してくれたんです。
水の乾き具合が分かりやすい。乾湿のサイクルが作りやすい。移動もしやすいし、板付けと違って吊るせるから窓際にも飾りやすい。
浅岡園芸さんが、ひとつずつ手で巻いています。
「初心者おすすめの簡単品種です!」とは言えません。
ただ、水の管理がしやすい苔玉なら。ぐっと、付き合いやすくなると思います。


元気に育てるには、光が大事。
水やりは苔玉が乾ききる前に。
育て方ガイドもお付けします。
見上げると、垂れる胞子葉と冠のような貯水葉。
憧れのコロナリウム、お部屋に吊るしてみませんか!
| お届け内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
| プラティセリウム・コロナリウム Platycerium coronarium 育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||
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| 詳細・育て方(説明書付き) | ||||
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【水やりについて】 苔玉が乾いてきたら、水をはった洗面器などに苔玉を浸けて、しっかり吸わせてください。 完全にカラカラに乾かしてしまうと、胞子葉がしおれて垂れてきます。そうなる前に、水やりをしましょう。 【置き場所について】 室内の明るく、風通しの良い場所で。真夏の強い直射日光は、葉焼けの原因になるので避けてください。乾燥が苦手です。湿度は60%以上が理想。 【冬について】 耐寒性の目安は15℃。寒さに弱い品種です。冬は暖かいお部屋で管理してください。 詳しくは育て方ガイドに記載します。 |
| 注意事項 |
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写真は見本です。樹形・葉量(ボリューム)・バランスは、株それぞれ異なります。ビカクシダは特に、葉の展開の仕方に個体差が出やすい植物です。 貯水葉・胞子葉には、枯れ・傷み・キズがあります。特に貯水葉は、枯れ具合に個体差があります。 貯水葉は何層にも重ねていく葉で、古い葉は茶色く枯れていきます。こういった性質の植物で、不良ではありません。 胞子葉の先端部分は柔らかく、特に傷が付きやすいです。一部傷があります。ご了承ください。 |
| 配送料 |
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| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































