

塊根と言えば?パキポディウムと言えば?
超ド真ん中の主役はこの子!
人気のコーデックス(塊根植物)、パキポディウム。
ぷっくりと膨らむ塊根が印象的な、まさに塊根界の代表選手と言える植物。
そんな中でも、「名前が最も売れている」かつ「最も人気の品種」と言えば…?
『パキポディウム・グラキリス』
塊根植物と言えば、知らない人はいない王道で憧れの品種です。
しかも今回は、ひと味違うグラキリス。
国内で生まれた、有望実生株のご提案です!

そもそも、パキポディウムって?
まずはパキポディウムについて、簡単に。
マダガスカルやアフリカ南部などの乾燥地帯を原産とする植物で、太く膨らんだ幹と品種による見た目のバリエーションが特徴的な塊根植物です。
日光が大好きで、しっかりと光に当てて育てることで引き締まった株姿へと成長します。
乾燥にも強く、自生地では地面や崖に生えるなど過酷な環境で過ごしているとか。
多くは夏型の塊根植物で、気温が下がるにつれて落葉し休眠に入ります。
春先の暖かい時期に芽吹き、調子が良ければ可愛らしい花も咲かせるんですよ♪
無骨でありながら、どこか愛嬌もある植物。
見た目と育てることの楽しさから、まさにコーデックス(塊根植物)を代表する植物です。

初めての人には、圧倒的に実生株がおすすめ!
輸入株とは違う、楽しさとロマンがあります。

グラキリスと聞いてイメージするのは、『現地株(球)』と呼ばれる幹のぷっくり膨らんだ樹形だと思います。
確かに、現地株は魅力的。砂漠の過酷な環境に耐えるために、塊根はぽっこりと肥大化。木質化した幹肌には貫禄さえ感じます。
けれど、現地株には意外にハードルが多いんです。まず価格。形状が良いものは数万円~数十万円します。また、育てるのが難しいというのもひとつ。彼らは現地の環境で成長してきた野生株。輸入の際に根を全てカットされ、日本で発根管理をされています。日本の環境に慣れていないものが多く、扱いにはそれなりの知識と環境が必要です。

だから私は、グラキリスデビューには実生株をおすすめします。
今回の株は、日本で発芽し育てられた国内実生株。日本の気候に順応しています。サイズも2号鉢とは思えない、みっちりと太った有望株ばかりです(普通なら3.5号鉢くらいのサイズ)。
実生の楽しさは、『育てる実感』にあります。現地株は、輸入時点である程度形が出来上がっています。また、成長も遅く塊根の肥大もあまりありません。対し、今回の実生株は成長真っ盛り。幹肌は青くひび割れており、その成長の勢いを感じることが出来ます。
誤解が無いように、実生株は現地株のような太り方はしません。あの太り方は、現地の環境があってのもの。ですが、実生株もしっかりと太ります。成長の勢い感じる、シャープな太り方で。輸入された現地株にばかりフォーカスされるグラキリスですが、実生株を自分の手でカッコよく作り上げるのが好きなマニアも多いんです!


基本的な育て方は、他のパキポディウムと同じ。
光と風は必須です。(詳しい育て方はガイドを同封)
実生グラキリス、カッコよくて楽しいです。
まずはここから、始めてみませんか?
| お届け内容 | ||||||
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・パキポディウム・グラキリス ・育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||||
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鉢は生産用スリット鉢です。汚れや傷があります。 植替えを推奨します。3~3.5号がおすすめ。 |
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| 育て方 | ||||||
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日当たりのいい場所で管理をします。基本は屋外推奨です。 室内であれば、育成ライトの使用がおすすめです。 水やりは用土が乾いてから。屋外成長期であれば、毎日でもOKです。水が無くなると、幹が柔らかくなります。そうなると水やりの合図です。 耐寒性の目安は12℃。最低でも10度以上は必須です。 冬は基本的に休眠します(15℃以上あれば休眠しないこともあります)。 休眠時には、断水気味に管理をします。ただし、定期的に根を濡らす必要があります。 詳しくは、育て方ガイドを同封します。 |
| 注意事項 |
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・葉には一部、傷があります。また、棘には多少の折れがあります。 ・写真現品商品です。画像をご確認のうえ、ご購入ください。 ・お迎え後、環境変化で多少落葉する可能性があります。次第に慣れて収まりますので、ご了承ください。 |
| 配送料 |
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| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































