

展覧会で一目惚れ!人気の塊根が…ナニコレ?
個性的な株、見つけて来ました!
年に2回ある、農家さんが自慢の植物を持って集う展覧会。
多肉と塊根をメインに生産する農家さんのブースで、面白いものを見つけて来ました。
人気の塊根植物、パキポディウム。
中でも、育てやすく丈夫な品種の『パキポディウム・サキュレンタム』。
そんなサキュレンタムの、"寝起き仕立て" を今回はご紹介!
「寝起き?どうゆうこと?」
後ほど説明する理由を知れば、納得すると思いますよ♪

そもそも、パキポディウムって?
まずはパキポディウムについて、簡単に。
マダガスカルやアフリカ南部などの乾燥地帯を原産とする植物で、太く膨らんだ幹と品種による見た目のバリエーションが特徴的な塊根植物です。
日光が大好きで、しっかりと光に当てて育てることで引き締まった株姿へと成長します。
乾燥にも強く、自生地では地面や崖に生えるなど過酷な環境で過ごしているとか。
夏型の塊根植物で、秋ごろから気温が下がると落葉し休眠に入ります。
春先の暖かい時期に芽吹き、調子が良ければ可愛らしい花も咲かせるんですよ♪
無骨でありながら、どこか愛嬌もある植物。
見た目と育てることの楽しさから、まさにコーデックス(塊根植物)を代表する植物です。

涅槃像みたいな樹形は、植物の特性を利用。

この独特な樹形には、とある理由と植物の特性が関係しています。
最初は普通に育てられていた苗たち。ある日、とある理由で鉢ごと横に倒れてしまったそう。しばらくそのまま放置された横向きの苗たちは、重力と光の向きの変化を感じて成長する方向を変更。
この時点でくびれが出来る訳ですが、農家さんはそこからまた鉢を垂直に戻したんです。植物はそれに合わせて、また成長の方向を変える…。
この寝て起きての繰り返しによって、独特なうねった樹形が完成したという訳です。
サキュレンタムは本来、地上部の幹はあまり膨らみません。なので、あえて掘り起こして塊根を強調しています。実生で4年、うねうねと曲がった塊根もしっかり太っています。
偶然と工夫が作ったこんな樹形、滅多に出ることは無いと思います(笑)
まさしく、唯一無二の個性が光る現品限りのユニーク商品です。

パキポディウムの多くは寒さに弱く、休眠中の気温管理にも気を使う必要があります。
そんな中、サキュレンタムは寒さにも比較的強い。落葉(休眠)はしますが、断水管理で5℃程度まで耐えます。初心者の方でも育てやすい、パキポデビューにもおすすめの品種です。
光は大好きなので、春から秋は屋外推奨です!育成ライトがあれば、室内でも育てられます。
生育旺盛、枝が伸びるとシルエットもカッコよくなっていきますよ♪


休眠が終わり、これからが成長期。
塊根植物をお迎えするには、今が一番ベストな時期です。
数量限定の現品商品!お好きな株をお選びください!
| お届け内容 | ||||||
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・パキポディウム・サキュレンタム ・育て方ガイド |
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| サイズ目安 | ||||||
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鉢は生産用樹脂鉢です。 汚れや傷があります(そのままでも飾れるレベルです)。 早急な植替えは不要です。 植え替えるなら、3号サイズがオススメです。 |
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| 育て方 | ||||||
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日当たりのいい場所で管理をします。基本は屋外推奨です。 室内の日当たりであれば枯れる訳ではありませんが、徒長しやすいです。 育成ライトがあれば、室内でも育てられます。 水やりは用土が完全に乾いてから。乾燥にはかなり強いので、メリハリをつけた水やりが大切です。 湿度の高い環境では生育が悪くなる場合があります。そういった意味でも、屋外推奨です。 耐寒性の目安は5℃。10℃以上あるのが理想です。 秋ごろから、落葉が始まれば室内へ取り込むのが無難です。断水気味に管理します。 詳しくは、育て方ガイドを同封します。 |
| 注意事項 |
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・葉には一部、傷があります。また、先端の棘には多少の折れがあります。 ・写真現品商品です。画像をご確認のうえ、ご購入ください。 ・お迎え後、環境変化で多少落葉する可能性があります。次第に慣れて収まりますので、ご了承ください。 ・仕立ての都合上、株が多少グラつきます。生育に問題はありません。 |
| 配送料 |
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| こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































