
探していました、この子!
マーブル模様が美しい、人気のネフロレピス
インテリアグリーンとして親しまれる多くのシダ植物の中でも、定番で根強い人気のネフロレピス。
アジアンタムほど繊細じゃないし、シダ植物らしく耐陰性も優秀。
ハンギンググリーンとして飾りやすい、優秀な植物です。
そんなネフロレピスにも、斑入り品種があることはご存じですか?
鮮やかな緑に黄色のストライプが入る、『ネフロレピス・タイガー』という品種です。
農家さん自慢の植物が集う展示会で、ボリューム十分の株を見つけて来ましたよ!

斑の模様は、環境で変わる

タイガーの最大の特徴である、斑(模様)。
実は、この模様は気温や光の強さで入り方の変わる特性があります。
いわゆる、"季節斑"の植物です。
基本的に、気温が高い時期は黄色が強く、低い時期は緑が多く出やすくなります。また、光も程よく明るい方がハッキリとした斑が現れ、暗いと緑が強く斑がボケやすくなります。
なので、基本的には窓辺の明るい場所がおすすめ。「次に出てくる葉は、どんな模様かな♪」と、楽しみに育ててくださいね。
また、ネフロレピスはシダ植物の中でも生育が旺盛!
環境が良ければ、1年でぐぐーんとボリュームアップします。
葉を重ねるごとにコントラストが深まり、より美しさも増していく・・・。
大きくこんもりと成長した株は、インテリアとしても見応えがありますよ♪



【ご確認ください】
タイガーは品種の特性上、斑の入り方に個体差が出やすい植物です。
気温が高いこの時期(かつ、農家さんの温室)では、黄色が強い葉が出やすくなります。
なので、今回入荷分は全体的に黄色の葉が多い傾向にあります。
秋ごろから、気温が下がるにつれて斑の入り方のバランスが良くなります。
こういった特性であることも踏まえ、楽しんでいただければ幸いです。
| お届け内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ネフロレピス・タイガー 育て方ガイド |
||||
| サイズ目安 | ||||
![]()
吊具を取り外して、置いても飾れます。 早急な植替えは不要です。 |
||||
| 育て方 | ||||
|
直射日光を避けた室内の明るい場所で。シダ植物の中では、比較的明るさを好む方です。明るい場所の方が、葉色が良く出ます。 ただ、耐陰性もあります。新聞の文字が無理なく読める程度であれば飾れます。 用土・空気中ともに極端な乾燥を嫌います。春から秋の成長期は、『水やり後の重さを10とした時、7くらいまで乾いたら水やり』が一つの目安です。迷ったら水やりしましょう。 エアコンの乾燥した風には注意してください。葉水は優しく。葉が垂れたり新芽が折れたりする可能性があります。細かいミストで優しく濡らす程度にしましょう。 耐寒性の目安は8℃。12℃以上ある環境が理想です。冬は出来るだけ暖かい所で。 |
| 注意事項 |
|---|
|
写真は見本です。樹形は個体によって多少変わります。 葉にはところどころ、傷みがあります。予め、ご確認ください。 斑の入り方には個体差があります。詳しくは画像をご確認ください。 鉢底から、根やランナーが出てきています。気になる方は、取り除いても大丈夫です。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































