
今や、滅多に出会えない存在
幻になりつつある、ツピタンサス幹曲り6号鉢
園芸の仕事を始めて20年。昔は「植物は、大きい方が値段が高い」のが当たり前でした。ですが今は「作りがしっかりしてるなら、小さい方が価値が高い」時代に変わってきてます。。
今回紹介する6号サイズのツピタンサスはまさに、その代表例。昔からインテリアグリーンとして大人気の植物ですが、このサイズ感(7号鉢以下)で「
幹曲り」は滅多にありません。
なぜ、小さめサイズのツピタンサスが希少なのか?部屋に飾ったときのサイズ感がわかる写真とともに、その秘密をじっくり解説していきます!


ツピタンサスの魅力とは?

正式な名前は、ツピタンサス・カリプトラツス。 手のひらを広げたような大きな葉が魅力で、海外では「Umbrella Tree」とも呼ばれます。傘をひらいたように広がる葉姿は、(シェフレラやフィカスにはない)空間をやさしく包みこむような存在感があります。

6号鉢なのに幹は太く、曲げも入る
なぜ、ツピタンサス(特に小さめサイズ)の流通量がこれほど少ないのか。
理由は「製品になるまでに、時間と技術が必要だから」です。
最近よく見かけるウンベラータやゴムの木などの「フィカス類」は、成長が早く農家にとっては「生産しやすい植物」です。
対してツピタンサスは、それらと比べると倍近い時間がかかります。
今はコスト意識が高まる、効率重視の時代。昔のように「割に合わなくても、好きな植物をじっくり作りたい」という職人気質の農家さんが減ってしまいました。
その結果(小さい割にガッチリとした)ツピタンサスは、ほとんど出回らなくなってしまったのです・・・
今回の株、(6号鉢としては異例の)5年もかけたお品。当然、毎年出荷がある訳ではありません。仕入れチャンスは数年に一度。
確かに6号鉢の割には、値段はそこそこします。15鉢しかありませんので、価値をご理解頂ける方に。


※鉢カバーに入れたり、植え替えると魅力が更にUPします!


衝動買いしても「何とかなる」サイズ。
e-花屋さんでは恐らく、3~4年ぶりの販売になると思います。滅多に仕入れることが出来ない、6号幹曲がりツピタンサス。
限定15鉢!
大き過ぎないサイズで、ガッチリした植物が好きな方に。
| お届け内容 | ||||||
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| ツピダンサス・カリプトラツス×1 育て方ガイド ※同梱不可商品となります。 |
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| サイズ目安 | ||||||
※「受皿付き」をご選択頂いた方には、直径18cmの透明受皿が付きます。 |
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| 育て方(説明書付き) | ||||||
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明るく風通しの良い場所で。植物の中でも、陰・乾燥に耐える方で、「育てやすい植物」として人気があります。 冬は8℃(できれば10℃)以上、ある方が無難です。 |
| 注意事項 |
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写真は見本です。樹形(幹の曲り具合など)は個々に異なります。 葉や幹には一部傷がありますが、これはどんな植物でもあることです。予めご理解ください。 |
| 配送料 |
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こちらは送料無料商品です! ※北海道・沖縄は配送制限があります。 詳しくはコチラ
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| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |






























