
育てやすくて面白い!
初めての塊根は、これで決まり。
最近人気のジャンル、塊根植物(コーデックス)。
農家さんが自慢の植物を持って集う展覧会でも、塊根植物農家さんの出店が多かったです。
パキポディウム、ユーフォルビア、アデニウム…。人気どころはバンバン売れてました。
けれど、これらの塊根植物はマニア向けばかり。高価だし、難易度もちょっと高い…。
そんな中、以前から探していた「これだ!」という品種をようやく見つけて来ました!
手ごろな価格で育てやすい、まさに初心者向けの塊根。
ユニークな特性を持つ、『ドルステニア・フォエチダ』のご紹介です!

育てやすさだけじゃない、ユニークな特性

フォエチダ、育てやすさは塊根植物の中でもかなり優秀。生育旺盛で丈夫、パキポディウムやアガベが欲するほど強い光でなくても育ちます。
ただ、魅力はそれだけにあらず。育てるのが楽しくなる、2つの面白い特徴があるんです。
ひとつは、『株による個体差が大きい』という点。
これは実生(種から育った株)塊根植物ではよくあることですが、フォエチダは特にその特徴が顕著。
葉の形や塊根の膨らみ方、分岐の仕方など、同じ"フォエチダ"でも個体差と育て方で見た目が変わります。

もうひとつは、塊根植物ではとても珍しく『自家受粉して種が出来る』という点。
多くの観葉植物は、種を使った増殖の難易度が高いです。花までの道のりが長かったり、自家受粉が出来なかったり、種を発芽させるのが難しかったり。
けれど、フォエチダはどれも簡単にクリア。ヒトデ型の花(かわいくは無いです)が咲き、しばらくすると小さな種が出来ていきます。その後、その種は「パチンッ」と弾けて周囲に散らばるんです。
育てていると、「なんか土の上でいつの間に発芽してる…」みたいなことが珍しくないくらい。種で増やす、『
実生の楽しさ』を手軽に感じられる植物なんです。

折角なら、『塊根』を魅せて飾りたいよね。

フォエチダは、クワ科の塊根植物。正直に言えば、葉の鑑賞性は普通です。
塊根植物の楽しさは、幹の貫禄を愛でること。若い先端の幹は青々としていますが、古くなるにつれて木質化。
塊根植物らしさは、しっかりと楽しめます。
今回は、ザラザラとした質感が渋カッコいい陶器鉢に植えてみました。
苗タイプは深めに植えてありますが、陶器鉢には浅めに植え込んで塊根を強調。
表面には玄武岩の化粧石を敷いています。
お好きなタイプを、お選びください♪


夏型の塊根植物なので、冬は落葉します。
お迎えは、夏前の今がベストタイミング。
日当たり良ければ、室内の窓際でもOK。
しっかり育てたいなら、育成ライトか屋外で。
塊根植物に興味ある方!この子、おすすめです!
| 苗タイプ | ||||
|---|---|---|---|---|
![]()
鉢カバーには底穴があるので、そのまま水やり可能です。 早急な植替えは不要です。植替えるなら、3号がおすすめ。 |
||||
| 陶器鉢タイプ(受皿付き) | ||||
![]()
ザラザラとした釉薬で、質感が良いです。 表面には玄武岩の化粧石を敷いています。 ※受皿付です。 |
||||
| 育て方(説明書付き) | ||||
|
基本は明るく風通しの良い場所で。塊根植物の中では強光でなくても育てられる品種です。ただし、明るい方が締まりよく成長します。 屋内なら日の当たる窓際か、育成ライト下で。屋外なら、軒下が無難です。 春から秋は、土が乾いてから水やりをします。夏の成長期で環境が良ければ、よく水を吸います。夏型の塊根植物です。 耐寒性の目安は10℃。15℃以上が理想です。 秋、気温が下がるにつれて落葉し始めます。落葉が始まれば、徐々に水やりの頻度を減らしてください。冬は断水気味に。 詳しくは育て方ガイドを同封します。 |
| 注意事項 |
|---|
|
写真は見本です。ページにも記載していますが、個体差の大きな植物です。ご確認ください。 花の咲いている株もあれば、咲いていない株もあります。上手く成長すればすぐに咲きます。 一部の株は、多少グラつきます。粒の細かな(砂状の)用土を使用しているためです。根張りが悪いわけではないので、予めご了承ください。 葉や幹には傷があります。特に下葉は、枯始めの株もあります。葉を落としながら育つ植物です。ご理解ください。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































