
盛りっとした塊根がカワイイ。葉もカワイイ。
初心者さん、おすすめのステファニア
人気が高く、入荷するとすぐるに売切れてしまう小さなステファニア。
実は品種が多く、似た品種も多い。上の写真は「ピエレイ」。
今回取り寄せた株は、早田文藏さんが1913年に発表したステファニア・セファランタ。

セファランタは冒頭で紹介したピエレイに比べ、塊根がゴツゴツ。葉も不規則で丸っぽい葉や、三角形ぽい葉が混じる「小型ながらも奥深い」品種です!

今から10年以上前の話、ステファニアが話題になったことがあります。
プランツハンターとして知られる西畠清順さんが、
「タイには、食べるとおっぱいが大きくなる面白い植物があんねん。ほんでこいつは、それに似てんねん」とステファニアのことを面白おかしく紹介したからです。
それからいっきに、『おっぱいプランツ』ことステファニアが大人気に。私も大きなステファニアを仕入れてきたのを思い出します。
大型種は迫力がありますが、小さいステファニアを「大きく育てる」のも楽しいですよ!塊根の膨らみを感じると、愛着がどんどん増していきます。


お届けすのは、2.5号鉢。このサイズのステファアは「芋が土の上にのっかてるだけ」で出回る事もありますが、今回の株は活着してます。
1年中部屋の中でも良いですし、春~秋は屋外に出すと生長が早まります。
「ツルが伸びすぎた」と思えば、2~3枚葉を残して切り戻せばOK。塊根植物の中では、育てやすい方だと思います。長い年月、共にしてみてください!
写真現品、1点限り!
| お届け内容 | ||||
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| ステファニア・セファランタ(セファランサ)×1 育て方ガイド | ||||
| サイズ目安 | ||||
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| 関連品・バリエーション | ||||
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■■植え替えにはこの鉢がお勧め! ■■植え替えにはプレミアム用土がお勧め! |
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| 育て方 | ||||
| 【育て方について】 寒くなるとツルと葉が枯れ、春になると芽が出る植物です。(冬に休眠する植物です) ステファニアは多くの種類がありますが、セファランタも他の品種とほぼ似た管理となります。 冬は室内となりますが、塊根を太らせたいなら春~秋は屋外で。光と水をしっかり与えると、塊根は徐々に肥大していきます。(屋内管理の場合は普通の蛍光灯でも大丈夫ですが、「成長目線」なら 植物ライトの使用もお勧め! |
| 注意事項 |
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写真現品となります。(9月撮影) お届けするタイミングにより、ツルが伸びてる場合があります。(ツルを剪定して短くしてる場合もあります) ステファニアは葉がやわらかく、破けやすいです。葉が破けていたり、傷があったりする場合があります。ですが、新しい葉も(成長期には)どんどんでます。「葉は順次更新していくもの」なので、葉の傷はご理解ください。 |
| 配送料 |
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| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |































