
意外になかった!このスタイルのガジュマル
知らない人はいない程、ポピュラーな観葉植物の「ガジュマル」。
人気が故に、流通数はとても多いです。数が多い分、仕立ても様々。
よく、"盆栽仕立て"と名されたガジュマルを見ます。でもそういった商品は、「盆栽っぽい鉢に植えてあるだけ」とか「幹が太いだけ」だったりします。
悪いことではないのですが、それだと「普通のガジュマルと変わらないんじゃ・・?」と感じていました。
そんな中、見つけてきたのがこれ。
なんと、3代続く盆栽園さんが針金で曲げた盆栽ガジュマルなんです!
幹の太さだけではない、『曲線美』が魅力のガジュマルをご紹介です!

盆栽をもっとカジュアルに。
ベースは出来てる、あとは"あなた次第"。

盆栽は基本的に、松や梅などの屋外植物を使って仕立てることが多いです。
何年も何年も、剪定と植替えを繰り返して作り上げていきます。
日本の古き良き文化ですが、同時にハードルの高さも感じると思います。
室内園芸よりも、さらにディープで細やかなイメージ。
そんな難しいイメージのある盆栽を、「もっと簡単に楽しんでもらおう!」と取り組んでいるこちらの盆栽園さん。一般の室内でも馴染みやすい植物に、プロの腕でしっかりと盆栽のエッセンスを加えた商品を開発されています。

今回の株、しっかりと長さのある枝を針金を使って曲げてあります。
針金を上手く巻くことも、素人には簡単なことではありません。
もちろん、このままでも見栄えは十分です。でももし、「もうちょっとこうしたい」と思えば樹形を自分で整えてもOK。枝が折れないように慎重に行う必要はありますが、女性の力でも調整できる硬さです。
「仕立てることを楽しむ」という盆栽らしさを、丈夫な植物で室内で。
こういう商品、ありそうで意外となかったんです。

十人十色の樹形。お好みの鉢を選んで。

大量生産のガジュマルとは違い、一鉢一鉢職人さんが曲げています。
幹の太さや曲がり方、枝の吹き方もそれぞれです。
折角の魅力的な仕立て、室内に馴染みやすいように2種類の鉢を用意しました。
*マットブラックでスタイリッシュな樹脂製の浅鉢に。
浅鉢が「盆栽らしさ」を引き立てます。
*シリンダー型の陶器鉢でおしゃれに可愛く。
受皿一体型でスリムに飾れ、ライトグレーの明るい印象がどんな部屋にも馴染みやすいです。
鉢は選べますが、樹形はおまかせ。どんな樹形が届くか、お楽しみに!


針金はしばらくこのまま。
枝が固まり、食い込み始めたら外します。
※詳しい管理方法は、育て方ガイドに記載してお届け。
(別途、ペンチなどの道具が必要です)
育てやすいガジュマル、
今度はこんなスタイルでどうですか?
| 浅鉢タイプ | ||||
|---|---|---|---|---|
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表面には小粒日向石を化粧石として敷いています。 ※受皿付き(直径10cm) |
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| 陶器鉢タイプ | ||||
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鉢と受皿が一体型のシリンダー陶器鉢です。 マット調のライトグレーで、質感が良いです。 表面には小粒日向石を化粧石として敷いています。 |
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| 育て方(説明書付き) | ||||
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基本的に、明るく風通しのよい場所で。春から秋は直射日光を避けた屋外でも大丈夫です。株が締まります。 陰にも比較的耐えますが、暗すぎると徒長や落葉を起こします。室内なら、窓際がベターです。 水は用土の表面が乾いてから。環境が良ければ、水を良く吸います。 普通の盆栽には元肥は入りませんが、今回はカジュアル盆栽。元肥を配合しているので、しばらく肥料なしでも大丈夫です。 耐寒性の目安は7℃。冬は暖かい室内で。水やりの頻度を落とします。 詳しい管理方法は、同封のガイドに記載します。 |
| 注意事項 |
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写真は見本です。 1つ1つ樹形が異なります。見計らいとなりますので、ご了承ください。 葉には多少傷があります。植物なので、どうしてもあることです。新しい葉もでますので、ご理解ください。 全体的に、葉のボリュームは少なめです。曲げる工程の都合上と、樹形を整えるために芯止めしてあります。これからの成長期で良く芽吹きます。 根が分岐している(根上がり)のもの、そうでないものとあります。予め、ご理解ください。 針金部分は、しばらくはこのままです。幹に食い込み始めたら取り外します。その際、別途ペンチなどが必要です。少し力が必要な作業になりますので、予めご理解ください。 ご自身で樹形をある程度整えることは可能です。ただし、枝が折れないように慎重に行う必要があります。折れた際の保証は致しかねますので、ご留意ください。 |
| 配送料 |
|---|
| こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
| 備考 |
| 【同梱おすすめ】 |

































