3980円以上で送料無料
植物が美しくなる用土

この土で育てると「根の量」が格段に増えます

土で植物は変わります
プレミアム用土

えっ?今なんて言った?
「この土で植えれば、5年間植替え不要です」

聞き間違い?ビックリし、思わず聞き返しました。
すると彼はにこやかに答えました。

「5年間植替え不要。そこを目指し作ってます」と。

彼の名は、杉山拓巳。「あさイチ」「マツコの知らない世界」にも出演もした、日本一著名な観葉植物の栽培家。

プレミアム用土

杉山さんはどれだけ有名になろうと、植物との時間をいちばん大切にし、栽培方法も研究してます。

実際、彼が作る植物は凄い。根がワサワサだったり、葉がガチッッーと肉厚だったり。 私たちは杉山さんが発見した栽培方法や、園芸が上手くなる技なども随時発信していきます。プレミアム用土はその一つです。

プレミアム用土

注)「5年間植替え不要」というのは、一つの例え。植物や育て方によって異なります。これに関してはページ後半でも詳しく説明していきます。

土の実力を検証

他の無機質用土と、圧倒的に違う点

正直、最近は「プレミアム用土を真似た土」が増えてきました。
有機分を抑え「虫がわきにくい土」として販売。ただ、類似品とプレミアム用土。大きく違う点が2つあります。

1点目は、「徹底した下処理」
どんな土でも、土の中には微塵がでます。(土の一部が崩れ、粉になります)
杉山さんは超こだわり人間。袋詰めの前にふるいをかけ、微塵をなるべく減らしてます。通気・排水がよりよくなるからです。

無機質用土でも、あとからコバエがくることはあります。コバエは、ジメジメしたとこが好きなのです。
私も多くの土を使ってきましたが、プレミアム用土はコバエ率が最も低い印象。通気・排水が抜群に良いからだと分析してます。

土の実力を検証
土の実力を検証

プレミアム用土は、植物を引き締める

もう1点。大きな違いを書きます。
プレミアム用土、一言でいえば「硬い土」。配合してる赤玉土は最高級。硬くて崩れにくい土をブレンドしてます。

では土が硬いと、どうなのか?

まず第一に、「土が長持ち」します。
植物はいずれ「植替え」が必要なんですが、一つの要因は「土の劣化」。プレミアム用土は、劣化しにくい硬い土だからこそ、植替え期間が開いても大丈夫という訳です。

プレミアム用土

もう一つ。「硬い土」の大きな長所として、

「土全体に根を張らすことができる」 こと。

「やわらかい土」だと、植物の根はストレスなく伸び鉢底に到達。鉢の底でグルグル、とぐろを巻くようにはびこります。

対し「硬い土」に植えた場合、根は何度も硬い土にぶつかり、分岐を試みます。要は「やわらかい土」だと根が鉢底に集中するのに対し、「硬い土」は鉢全体に根が行き渡るのです。

「劣化がしにくい」「全体に根が広がる」というのが「5年間植替え不要」の根拠。「5年」はさておき、一般の土より植替え期間が長くても問題ないのはご理解頂けたと思います。

プレミアム用土

2016年から販売開始。
「観葉植物の土」では、もっとも評価が高い土となってます。(2025.8月現在)

数百円の違いなら、プレミアム用土をお勧めします。リピート率もNo.1!。

※同梱人気アイテム!3,980円以上で送料無料!

【プレミアム用土story】

「もっと詳しく知りたい!」という方は、こちらもどうぞ。

製造現場や、杉山さんの想いなども詳しく書いてます!
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植物が美しくなる用土

観葉植物の植え替え。元気に育てたい人はコレ! プレミアム用土

商品番号 bc-2
価格 ¥ 990 税込
[ 30 ポイント進呈 ]
 

最短発送 1~4日以内に発送予定

容量:
  • 6L(送料無料) ¥ 4,988 税込 在庫数 757
  • 3L ¥ 2,494 税込 在庫数 1515
  • 1L ¥ 990 税込 在庫数 167
お届け内容
「プレミアム用土」
(別名:ベストソイルミックス)

観葉植物、多肉植物、サボテン、塊根植物などに適した配合土です。
成分
硬質赤玉土、軽石、鹿沼土、アク抜きココチップ

※植え替えに伴う植物腐敗リスクを減らすため、肥料は入れておらず、有機質も極力抑えてあります。 植え替え後、ある程度株が安定したら、肥料を与えてください。
特徴
他の「観葉植物の土」と比べ、

・根腐れリスクが少ない(水はけがよい)
・長くもつ(植え替え頻度が少なく済む)
・たくましく育つ
・虫がわきにくい

といった効果が期待できます。

●詳しく知りたい!という方はコチラ●
プレミアム用土を5年間使ってみた>>
「虫がわきにくい土」と呼ばれる理由>>
プレミアム用土の使い方事例>>
関連品・バリエーション
●植え替えが苦手な方へ●
根の動きを活発にする活力剤(メネデール)

■■お持ちですか?鉢底ネット、鉢底石
■■その他の観葉植物向け用土
注意事項
植物の成長は「土」で大きく変わると言われています。

プレミアム用土は有機分を抑えた、いわゆる「無機質な土」となります。
植物を早く成長させたいなら、有機分を含んだ「有機質な土」の方が早い場合があります。

プレミアム用土は「植物をゆっくりでもいいから、たくましく育てたい」「清潔な土で育てたい」「植え替え頻度を伸ばしたい」みたいな方におすすめの土となります。

観葉植物・多肉植物・塊根植物・サボテンなど、お気に入りの植物と長く付き合いたい人にお勧めの用土です!
配送料
こちらは「通常送料」商品です。
送料はコチラ
Q&A
A

観葉植物の土は、
・水はけがよい(=根腐れ防止)
・清潔であること(=虫防止)
が条件です。

≫ 観葉植物の土。おすすめはプレミアム用土
≫ お試しサイズ!プレミアム用土1L

【補足】
観葉植物の土は「基礎用土:改良用土=6:4(7:3)」の割合で配合するのが好ましいとされています。改良用土に関しては、屋外培養土の場合は腐葉土が使用されます。ですが観葉植物のような室内で使う土の場合は、衛生面から腐葉土よりもピートモスや軽石、パーライトなどが好ましいです。
室内は土が乾きにくいので、改良用土を増やすことにより排水性が高まる効果が期待できます。

A

ガジュマル、パキラ、ともに過湿を嫌います。なので排水性が高い「観葉植物用の培養土」を使用するのがおすすめです。ただ価格によって、排水性や耐久性、虫の出やすさなどは異なります。経験上100均の土は、安価な反面トラブルが多い気がします。

≫ ガジュマル、パキラには「プレミアム用土」

≫ 虫がわきにくい土とは?

A

・部屋全体の湿度が高い
・風通しがよくない
・水のやりすぎ
・肥料や有機分が多い土を使用している

などが、カビが生える原因としてあげられます。

≫ 排水が良いのでカビが生えにくい!プレミアム用土

【補足】
園芸をしてると、土にカビが付いてしまうことはあります(特に6月、9月、11月など多湿シーズンに)。土に付着する白カビは、植物には悪影響を及ぼしませんので焦らないでください。

プレミアム用土は排水性の高さと、有機分の含有率の低さで、論理的には「カビが付きにくい土」と言えます。ただ、元々植物に付いている根鉢の土にカビが付いてしまい、それがプレミアム用土にうつるケースはあります。

植え替え

観葉植物の植え替え方法>>

Q&A
A

観葉植物の土は、
・水はけがよい(=根腐れ防止)
・清潔であること(=虫防止)
が条件です。

≫ 観葉植物の土にはプレミアム用土
【補足】
観葉植物の土は「基礎用土:改良用土=6:4(7:3)」の割合で配合するのが好ましいとされています。改良用土に関しては、屋外培養土の場合は腐葉土が使用されます。ですが観葉植物のような室内で使う土の場合は、衛生面から腐葉土よりもピートモスや軽石、パーライトなどが好ましいです。
室内は土が乾きにくいので、改良用土を増やすことにより排水性が高まる効果が期待できます。

A

ガジュマル、パキラ、ともに過湿を嫌います。なので排水性が高い「観葉植物用の培養土」を使用するのがおすすめです。ただ価格によって、排水性や耐久性、虫の出やすさなどは異なります。経験上100均の土は、安価な反面トラブルが多い気がします。

≫ ガジュマル、パキラにはプレミアム用土

≫ 虫がわきにくい土とは?

A

・部屋全体の湿度が高い
・風通しがよくない
・水のやりすぎ
・肥料や有機分が多い土を使用している

などが、カビが生える原因としてあげられます。

≫ 排水が良いのでカビが生えにくい!プレミアム用土

【補足】
園芸をしてると、土にカビが付いてしまうことはあります(特に6月、9月、11月など多湿シーズンに)。土に付着する白カビは、植物には悪影響を及ぼしませんので焦らないでください。

プレミアム用土は排水性の高さと、有機分の含有率の低さで、論理的には「カビが付きにくい土」と言えます。ただ、元々植物に付いている根鉢の土にカビが付いてしまい、それがプレミアム用土にうつるケースはあります。

A

観葉植物に適した土の選び方は、排水性に優れている土を選ぶことです。室内は屋外に比べ日照や、通風が劣るため、土が乾きにくくなります。なので屋外植物と同じ用土を使うと、過湿で根腐れを起こしてしまうことがあります。
そして、排水性が高い土のなかでも「団粒構造の土」が最も良いです。通気性や保肥性もあるので、理想の土と言えます。

A

観葉植物を育てるのに適した土のことを、観葉植物の土と言います。
水はけがよく、通気性がある土が適しています。「基礎用土:改良用土=6:4(7:3)」の割合で配合するのが好ましいとされていますが、環境に合せて配合を変えればいいと思います。土は、植物の重要な栄養源ですので、適した土を使ってあげましょう。

A

メーカーによって異なります。代表的なところで言えば赤玉土、鹿沼土、軽石、ピートモス、バーミキューライトなどがよく使われます。

A

植物が成長していく過程で、土からの栄養吸収が悪くなり、根腐れを起こす原因となってしまったりすることがあります。また、同じ土を使い続けると、土の質が段々劣化してしまいます。そのため、適宜に土の入れ替えが必要になります。