
初心者さんに、1ランク上の植物体験を
虫が出にくく根腐れしにくい「室内植物の土」
「初心者を中級者に引き上げたい」e-花屋さんはそんな想いで、19年間歩んできました。
お店を始めた頃は自分も初心者で、たくさんの植物を枯らしました。
反面、植物店なので、たくさんの植え替え経験・情報交換ができました。
初心者さんが、ぶつかりやすい壁。
私たちがやりたいことは、そこを思い出しながら「商品」「使い方」を提案すること。
今回の土も、その一つ。もちろん、「植え替えのコツ」も一緒にお届けします!
単に土を売るのでなく、植物の悩みが一つでも減ることを願っています。


観葉植物専門店を19年運営。
e-花屋さんが手掛ける、オリジナル用土!

【プレミアム用土LIGHT】作ろうと思った理由。
当店の1番人気は、プレミアム用土です。
著名な園芸家、杉山さんが開発した土。私も大好きで、たくさんの植物に使ってます。
プレミアム用土は、最高峰の土だと思います。初心者さんにもお勧めですが(原価高騰で高価になったが故に)別の選択肢も・・と思うようになりました。
そこで考えたのが、プレミアム用土LIGHTの開発です。
単なる廉価版にしないため、私たちは「自分の手を動かす」ことにしました。
運送費を抑えるために、大型トラックで素材を大量仕入れ。そして、それらを丁寧に下処理。業者に頼まず、1袋ずつ自分たちで作ってます。中間コストを減らし、想いと知見を盛り込みました。

いい土は、配合だけではつくれない。
中間コストを抑制した分、素材にコストをかけてます!
ココヤシは、最高級のベラボン"プレミアム"。赤玉土は300℃熱風乾燥タイプ、鹿沼土も硬質をセレクト。他店の土では見かけることが少ない、リッチな素材たち。
でも、それだけでは終わりません。
赤玉土は「粉抜極上品」を、さらにもう一度ふるいに。
硬質鹿沼土は、微塵を落とすために水洗いし、数日かけてしっかり乾燥。そこから再び、ふるいにかけます。
正直、結構しんどい作業です。体力も、場所も、時間も要します。
「こだわり素材の土」だけなら、正直難しくない。それらを活かすのが、下処理。でも、簡単なようで「下処理」がなかなか出来ない・・・
そこを今回、挑戦しました。「価格を抑えながらも、良い土を提供したい」という想いで。


有名店舗の土も取り寄せ、徹底研究
先にも書きましたが、私はプレミアム用土が好き。 ですが今回の「プレミアム用土LIGHT」を作るにあたり、他社の土も調べてみることにしました。
土の品質は、ピンキリ。でも傾向としては「ヤシ」や「鹿沼」の配合が多く感じます。それらを多くすると土が軽くなる、排水性が増すメリットはあります。
ですが私は「どんな人が使うか?」を想像して、配合することが大事と思ってます。
なのでやはり、プレミアム用土に習い「赤玉土多め」の配合にしました。通気排水性の高さは言うまでもなく、「ちょうどいい」感じの保水性も意識してます。
「乾くのが早すぎる土」は、初心者さんにとって負担だと思うからです。

当社取扱いの「無機質の土」の比較です。
性能はプレミアム用土が1番だと思います。今回のLIGHTは「品質と値段のバランス」を意識。プロトリーフの土でも十分ですが、「もうちょっと」と思う方に。
良い土を使うと、植物への愛着が増します。そんなところも感じて欲しく、ご用意しました!


鉢を替える、土を替える。
「自分好みのカスタマイズ」が、園芸の楽しみ。
良い土を、お求めやすく。
プレミアム用土LIGHTで、植え替え体験を!
| お届け内容 |
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【e-花屋さん監修・制作】 プレミアム用土LIGHT×3リットル 観葉植物、多肉植物、サボテン、塊根植物などに適した配合土です。 |
| STORY |
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当店1番人気のプレミアム用土は、いわば最高級の土。私も使ってる、大好きな土です。 その良さ(配合など)をある程度引き継ぎながら、「もう少し手に取りやすいお値段で」という想いで企画したのがLIGHTです。 ※e-花屋さんオリジナル用土です。BANKSコレクション(ベストソイル、ハンディソイル)とは無関係の商品です。 |
| 主な配合原料名 |
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- 300℃熱風乾燥赤玉土 - 軽石 - 硬質鹿沼土 - ベラボンプレミアム - ゼオライト - 緩効性肥料 ひと手間かける。 良い素材を揃えるだけでなく、水洗いやふるいがけなど、素材の良さがでるように自社で丁寧に下処理してから配合しています。 |
| 特徴 |
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他の「観葉植物の土」と比べ、 - 美しく育つ - 根腐れリスクが少ない(水はけがよい) - 長持ち(植え替え頻度が少なく済む) - 虫がわきにくい といった効果が期待できます。 |
| 注意事項 |
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植物の成長は「土」で大きく変わると言われています。 プレミアム用土LIGHTは有機分を抑えた、いわゆる「無機質な土」となります。 植物を早く成長させたいなら、有機分を含んだ「有機質な土」の方が早い場合があります。 プレミアム用土LIGHTは「植物をゆっくりでもいいから、健全に育てたい」「清潔な土で育てたい」みたいな方におすすめの土となります。 |
| 配送料 |
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| ・3Lは「通常送料」商品です。 送料はコチラ ・6Lは「送料無料商品」です。 (ご注文時、一旦送料がかかってしまう事もありますが、後ほど当店で送料無料に訂正します) |
| Q&A |
観葉植物の土は、
ガジュマル、パキラ、ともに過湿を嫌います。なので排水性が高い「観葉植物用の培養土」を使用するのがおすすめです。ただ価格によって、排水性や耐久性、虫の出やすさなどは異なります。経験上100均の土は、安価な反面トラブルが多い気がします。
・部屋全体の湿度が高い |



























観葉植物にはどんな土?

