
こんばんは。
全日本観葉植物愛好会会員の小西です(そんなものは無い)。
朗報です。私、花粉症じゃありませんでした。
気のせいでした。病は気から?…違う気がします。
さて、表題の件です。
皆さんにとって、「枯れる」とは何ですか?
葉が茶色くなっちゃうこと?ゼロ枚になること?完全に死んでしまうこと?
私にとって枯れるとは、死んでしまうことです。
もうどうしようもない、救いようがない状態。
でも、人によっては葉が黄色くなるだけでも「枯れる」と解釈しますよね。
「葉が落ちた!枯れちゃう!どうしよう!」
まだ園芸を始めて間もない方に、特に多い悩みだと思います。
これらは言わば、枯れるの定義の違い。
「生存させること(枯死させない)」と「綺麗に育てること(観賞価値を維持する)」
人によって、求める定義が違うことを最近再自覚しました。
何言ってんのこの人?と思われた方、正解です。
私は、「何言ってんのこの人」と言われるためにこの文章を書いています。
一部の人に、わかる!と言ってもらえたらいいな、くらいです。
先日、我が家の原種アンスの葉を剪定したんですよ。
びっくりしました?話の角度、千賀のフォーク並みに変化しますよ。

恒例のホラーで締めくくりです。
原種アンス、今週販売します!お楽しみに!
この記事を書いた人
小西 大地 | e-花屋さん スタッフ
インテリアグリーンとしてパキラを購入してから、観葉植物に熱中。
植物専用の部屋を作り、自宅では200株近くの植物を育てています。
元々は”いち消費者”だったからこそ分かる視点と、園芸店員としての経験を交えながら分かりやすくお伝えしていきます!











