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捨てられる土AROCOCO
植物との暮らし

土の処分に困る、水やりが大変・・
この土で、育てる人の負担が減りますように

今回紹介する土は、アロココ。植物インフルエンサー花森家さんが開発した商品です。
花森さんとは、3年以上のお付き合い。「リビングでの園芸、もっと気軽に」という花森さんの思想。当店のコンセプトに共通する部分が多く、アロココもいい商品だと感じました。
花森さん曰く、
「色んな人とお会いする中で、土の処分と水やりに悩んでる人が多かった。何とか出来ないかと悩み、生まれたのがアロココ」
そりゃ、試したくなるでしょ!

アロココのパッケージ
アロココの特徴

アロココの1番の特徴は「可燃ゴミに出せる」こと。ただ「捨てれる土」は、他のメーカーからも出てます。私もこれまで、捨てれる土を色々試してきました。
しかしながら、(私の経験談で話せば)捨てれる土で満足した事はありませんでした。土がフワフワしすぎてて、「植物の育ちが微妙だな」と感じたからです。

「捨てれる土」の主原料となる、ココチップ。実は、ココチップにも色々あります。ピンキリ。花森さんは、試行錯誤しながらココチップで数百鉢の植物を栽培。「ココチップで植物を上手に栽培するコツ」は、見えてきました。最後の1ピースは「硬さ」です。

アロココを瓶に詰めた写真

ヤシの実の「硬い部分」に着目!
これなら団粒構造を維持し、可燃ゴミにもだせる

「劣化により粒が潰れ、空気層が無くなってしまう」
ココチップ栽培では、こういった課題がありました。だからこそ多くの園芸用土は「ココチップ以外のもの」が混じります。 例えば、硬い日向石を混ぜたのがネコチップ。日向石は劣化が少ないので、土の中で長く団粒構造を維持してくれます。

でも・・・、日向石を混ぜたねこチップはそのまま可燃ゴミにだすことはできません。
そこでアロココは、ヤシの実の中にある硬い「シェル」を加えました。 これにより、すべて可燃ゴミに出せる素材のまま、鉢の中の団粒構造を保ちやすくしています。

アロココとねこチップの比較

結局、どの土がいいの?

お客さまから、よく聞かれます(笑)
ですが、答えはありません。人によって「何を大事にするか?」が変わります。環境も植物も変わるので、BESTは人によって変わると思います。

ねこチップも、ベラボンも。
どちらも多大な研究により作られた商品で、良い点がそれぞれあります。なので実際に使ってみて、好みの土を感じてみてください!

大きく育ったアロイド

最後に。
花森さんは、人の負担が減る水やり方法(潤流)も提唱してます。それは、同封の説明書に記載しますね。

そして「ゴミのルール」は、自治体によって変わります。その点は、予めご了承ください。

リビング園芸が楽しく、楽になる! 【お届けは9/15~】植物が良く育つ、万が一の時は処分も楽な土「AROCOCO(アロココ)」

商品番号 arococo
価格 ¥ 2,580 税込
[ 77 ポイント進呈 ]
粒の大きさ
  • S粒 在庫数 84
  • M粒(1番人気) 在庫数 56
  • L粒 在庫数 16
商品詳細
ヤシの実の繊維質な皮を小さく砕いた園芸用土(ココチップ用土)です。

容量:10リットル
参考:5号鉢なら、約10鉢植えることができる量です。
使用方法
通常の園芸用土のように、使用します。鉢底石は不要です。(肥料が入ってないので元肥を混ぜてご使用下さい。

※使用前にジップロックなどに入れ、水を含ませてからご使用ください。あらかじめ水を含ませることで、植え付け直後の乾燥ストレスを軽減し、根にやさしい環境を作れます。
注意事項
■カビや白い菌が出る場合があります
 →アロココに限らず、土は季節や保存環境によってわずかにカビが出る事があります。土を混ぜてから使えば、問題ありません。

■自治体のルールに沿ってゴミ出しを
植え替えの際、「土を完全に落としアロココに植え替える」作業をすれば、可燃ゴミに出せます。ただ「土を完全に落とす」作業は上級者向けで、推奨はしません。
多くの自治体でも、土を完全に落とすことまで求めてないのが実際です。ただ「どこまで」は自治体により異なり、解釈も曖昧です。
小さい植物であれば根鉢の土も少量なので、問題は少ないと感じます。
ですが土栽培で育った大きな植物の場合は、土を落す量も多くなります。「小さい頃からアロココで育て、大きくしていく」ことで処分がより楽になると思います。
配送料
こちらは「通常送料」商品です。
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備考
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