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和風 植木鉢
和風 植木鉢

あの・・・、この植木鉢。お勧めです!

植物が好きな方なら、この鉢見たら「おっ!」と思われるのではないでしょうか?

コロン。たいへん珍しい、ボール状の形状。しかも鉢肌の風合いもバッチリ。
今までにない個性あふれる植木鉢が、植物の新たな魅力、新たな引出しをあけてくれます!

素敵。盆栽とか似合いそう!でも、できるかな・・・

和風 植木鉢

こちらの植木鉢、確かに盆栽との相性は抜群です!でもコンセプトとしては、「もっと気軽に」。 盆栽だけに限らず、多肉植物や季節の草花にも使っていただきたい植木鉢なんです。今回は、その使い方の「コツ」をお伝えしますね!

例えば写真の植物。これはシェフレラといって、普通の観葉植物なんです。それを盆栽っぽく、ちょっと傾げて植えました。
それから8カ月経過した姿が、下の写真。こんな植木鉢でも、しっかり育っているのがお解り頂けると思います。決して、「見た目だけ考えた植木鉢」ではないんですよ!

和風 植木鉢
和風 植木鉢

えっ、この値段なの!
この鉢と、上手く付き合って。楽しいですよ!

あの・・・、この植木鉢。僕は安いと思います!「気軽に」とお勧めしたのは、「価格」も理由のひとつです。

昨今、多肉植物や塊根植物がブームになり、それを植えるための鉢も高価なものが沢山でてきました。高価な理由は、「手作り」と「オリジナリティ」。いわゆる「作家もの」は、小さい鉢でも3,000円、5,000円、1万円以上のものも出ています。

対しこちらの植木鉢・・・、こちらも「手作り」なんですよ!
しかも流木チップを主原料とした独特な素材。それをコネコネこねて、手で一つ一つ形を作っていきます。

大きな声では言えませんが・・・、作る人の肩書で価格は決まる?

和風 植木鉢

大きな声では言えませんが・・・。この鉢を「作家」と名乗る人がアイディアを出し、制作したのであれば価格は3倍・・・いや知名度によっては5倍・10倍になると思います。
もちろんそれは、悪いことではありません。仮にその価格で売れるのであれば、それまでのその作家さんの活動・作歴が評価されているからであります。

今回の植木鉢。これは「作家」さんでなく普通のオジサンが作ってるから安いんです。でも普通のオジサンだからと言って、1年で数千鉢作ってる「腕利きの職人」さん。
それも「植木鉢畑」に何十年も携わってきた、植木鉢のプロ。だからこそ、こういった「流木素材」という斬新なアイディアが出たのだと思います。

「腕利きの職人さん」と「作家さん」の違いって、なんなんでしょうね!

この鉢と上手く付き合う、3つのコツ

和風 植木鉢

さてさて。いくら価格が安いからと言って、この鉢のことを正しく理解してないと、もったいない事になることも。
なので僕が考える、3つのコツをお伝えしますね!

まずは、植物選び。一般的に、植木鉢を選ぶ時は「鉢の直径」が一番重要です。しかしながら、こちらの鉢に関しては「深さ」も気にしてください。
3サイズありますが、そのうち2サイズは「深さ(高さ)」がありませんので要チェック。

だから殆どのケースで、元々の植物の「根鉢」を崩してやる必要があります。古い土を丁寧に落とすことで、小さい鉢にも新しい土がたくさん入り、 また「傾けて植える」など「自由」が効くようになります。だからまず基本としては、「丈夫な植物」もしくは、「あまり根を張らない植物」を選んであげてくださいね!

2つ目のポイントは、「土」選び。鉢の容量が小さいので、効率的に根を張らす土が理想です。
僕はこの鉢を使う場合は、必ずこちらの土を利用しています。

最後のコツとしては、「付き合いの仕方」。

和風 植木鉢

僕はこの植木鉢、前から知ってはいたのですが、最初はあまり気乗りしませんでした。
なぜなら、室内の植物が多い我が家。やっぱり「受皿」がないというのは・・・と。

でもある時、「このコースターを使えば」と思ったんですね。
もちろん、水を与える際は「濡れてもいい場所」で与えます。それからしばらくして定位置に戻す際、床面を保護する「下敷きのようなもの」が欲しかったんです。 だったら別に、「受皿」でなくともいいのかなと。

和風 植木鉢

使っていると「土」であったり、「受皿」であったり、「植物」であったり。
何がいいのか、勘所が解ってきます。これが「園芸の楽しみ」なんでしょうね!

3サイズあります。是非、お試しくださいね!

和風 植木鉢